札幌でおすすめのピラティススタジオといえば、R-zoneより、パフォーマンスコーチングとピラティスの関連を教えてください!
2026/06/24
お客様からの質問
ピラティスはパフォーマンスアップに役立ちますか?
パフォーマンスコーチとしてピラティスは必要ですか?
まずは
パフォーマンスコーチとは?
また必要な技術について考えていきます。
① 動作分析能力
まず重要なのは、
「なぜその選手は思うような動きができないのか」
を見抜く力です。
例えばサッカー選手なら、
- 股関節が使えていない
- 胸郭回旋が少ない
- 足部が不安定
- 体幹のタイミングが遅い
などを観察します。
これはまさに理学療法やピラティスの評価能力が活きる部分です。
② 運動学習の知識
選手は
「正しい動きを教えられたらできる」
わけではありません。
脳が学習する必要があります。
そのため
- 外部フォーカス
- 差異学習
- 制約主導アプローチ
- Bernstein理論
- ダイナミカルシステム理論
などを理解している必要があります。優秀なコーチほど
「教えすぎない」
特徴があります。
ピラティスで、フットワークばかり注意されても
あまりピンとこなくて
しっかりした呼吸を心がけて動くと、
どっしり立てるようになる
のはまさにこれかと思います
③ ストレングス&コンディショニング
筋力や持久力を向上させる知識です。
- 筋力
- パワー
- スピード
- 敏捷性
- 持久力
を競技特性に合わせて処方します。
ただし現在は
「筋力向上=パフォーマンス向上」
とは考えません。
動きの質との統合が重要です。
④ 神経系への理解
上級者になればなるほど
また、トップアスリートほど
筋肉ではなく神経系が重要になります。
例えば
- タイミング
- リズム
- 協調性
- 反応速度
- 感覚入力
などです。
上行性刺激と下降性刺激
もここに含まれます。
⑤ 心理サポート
試合では
身体能力よりも
- 緊張
- 不安
- 集中力
が影響します。
そのため
- 呼吸
- ルーティン
- セルフトーク
- イメージング
などの知識も求められます。
⑥ 疲労管理
シーズンを通じて
「どれだけ練習するか」
ではなく
「どれだけ回復させるか」
が重要になります。
- 睡眠
- 栄養
- 自律神経
- リカバリー
まで含めて考えます。
<パフォーマンスコーチとピラティスの関連>
実はピラティス指導者は、
本来パフォーマンスコーチに非常に近い立場です。
なぜなら、
ピラティスは筋トレではなく
「動作を再学習させるシステム」
だからです。
例えばサッカー選手なら、
- 股関節の分離運動
- 胸郭回旋
- 片脚支持
- 呼吸と体幹の協調
を改善できます。
結果として
「筋肉を鍛えた」
ではなく
「身体をうまく使えるようになった」
という変化が起こります。
PILATES STUDIO R-zoneで行っているのは単なるピラティス指導ではなく、
理学療法評価 × 運動学習 × ピラティス × 競技動作改善
です。
海外の分類で言えば、
「ピラティスインストラクター」よりも
Athletic Performance Coach(アスレティックパフォーマンスコーチ)
に近い活動です。
特に大学チアやサッカー選手、ランナーへの指導では、
「筋力をつける人」ではなく
“競技で成果を出すために身体の使い方を最適化する人”
という表現がしっくりくると思います。
PILATES STUDIO R-zoneの強みを一言で表すなら、
「鍛える前に、動きを整える。」
これがピラティス×パフォーマンスコーチとしての価値の核心だと思います。
そのために
各ジャンルの研究には余念がありません。
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昨日はバレエに関するスタッフ研修が行われました。
やらせるならやってみろ。の精神で、ムーブメントディレクター唐川育実のもと、バレエの動きを確認していました。
難しい!綺麗!立てる!と
笑い絶えない研修でした!
これからバレエはじめダンスは発表会シーズンになります。
希望の方がどんどん増えていきますので体験はぜひお早目に!
Iku先生のパーソナルは
7月27日(月)午後数枠
7月29日(水)9:15〜
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お早目にご連絡くださいね!
#体験
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R-zone
北海道札幌市中央区北1条西19丁目1-4
日宝北1条ビル (テナント棟)203
電話番号 :
090-9081-3613
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