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PILATES STUDIO R-zoneスタッフ研修

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PILATES STUDIO R-zoneスタッフ研修

PILATES STUDIO R-zoneスタッフ研修

2026/05/30

 

PILATES STUDIO スタッフ研修を実施いたしました。

 

 

スタッフ研修報告

【前回の研修より】
1、PILATES STUDIO R-zoneの

身体調律の哲学について


2、扁桃体と側坐核の特徴からわかる心理学

 
【PILATES STUDIO R-zone 研修・シェア会報告】

 

■実施内容報告

① 評価・改善アプローチ共有(担当:渡部)

 

【テーマ】マットレッスン時の評価方法と初期対策
理学療法士が担当しました

 

【共有内容】●腰痛者対応 → 富樫●膝・股関節の硬さ → 西村●肩インピンジメント疑い → 高橋

各担当より

 

・簡易チェック方法

・現場で即使える改善ストレッチについて共有がありました。

 

特に腰痛については、骨盤・胸郭・股関節・呼吸など広範囲に関与するため、詳細評価力の向上が必要との認識を共有しています。

 

 

→ 6/7開催予定の腰痛WSにてさらに深掘り予定。

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② ティーチングのコツ シェア会

【初心者対応について】担当:富樫

●ポイント①「ゴール設定を低めにする」
●ポイント②「話をよく聞く」
西村より、ホームワーク提供の重要性を共有。

 

また、来店頻度や目的によって、提案するチケット内容も変わることを確認しました。

 

 

【質問共有】
直江:「感動する・心に残るレッスンとは?」

 

哲学が基盤になっていることを確認いたしました。

 

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③ マシンシェア会

【高橋】「座位から立位への繋ぎ」

 

共有内容:

●立位ワークについて
それぞれの考え方を共有。

 

●西村足部アプローチを多めに行ってから立位へ繋ぐ方法を共有。

 

●富樫ジャンピングボード活用提案。


●渡部チェアのアーティキュレーションフットワークを共有。

 

【ジュニア指導について】

渡部より共有:

・ジュニアは大人以上に、 指導者側の感情表現や見本提示が重要。

・ストーリー性を持たせる。
・ゲーム性を高め、テンポをやや早めにする。
・ワーク後に 「できた!」「上がった!」 という成功体験を積ませることが、 継続と成長の入口になる。などなどでした。

 

 

まとめ
1、技術面
動きのエラーの見かたと改善対策

2、対応面
痛みがありそうな人、初心者、ジュニアに関する情報

 

経験値を上げる必要性。


1ができても伝え方ができなければ。


この先、足すべきなのは対応力
心理の捉え方になります。

次回への課題がみえた研修でした。

 

欠席された先生へも研修内容をファイルにまとめて
資料の提供を行いました。

 

 

経営者さん、全てのお母さん、
痛みのある方、ジュニアからアスリート、対応を学びたいスタジオオーナーさん、ピラティス資格生さんが
安心して受講できる施設を目指しています。

 

 

PILATES STUDIO R-zoneでは
既存スタッフにオーナーセッションを月1回無料で行っています。

 

 

6月は移転記念月であり、

シャンシャンとオーナー渡部の

誕生月!

 

プレゼントをお楽しみに!

 

 

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