今岡誠さんとの対談から見えた「ピラティスのコーチ」という存在について。札幌のPILATES STUDIO R-zoneより
2026/05/18
「人を目的地に届ける」のがコーチ
今岡誠さんとの対談から見えた、“ピラティスのコーチ”という存在
野球界で長年活躍し、指導者としても多くの選手を支えてきた 今岡誠 さんと、この度対談をさせていただきました。
テーマは、
「ピラティスと野球」
そして
「コーチング哲学」。
スポーツの世界と、
身体を整えるピラティス。
一見すると別の世界に見えるかもしれません。
ですが対談の中で、強く共通していた言葉がありました。
「コーチとは、人を目的地に届ける存在」
この言葉は、私たちR-zoneが大切にしている“身体調律”という考え方とも深く重なっていました。
🌿コーチは「教える人」ではない
多くの人は、コーチというと
- 技術を教える人
- 厳しく指導する人
- 正解を与える人
というイメージを持つかもしれません。
しかし、今岡さんとの対話の中で印象的だったのは、
「本人が本当に行きたい場所を理解し、そこへ導くこと」
こそが、本当のコーチングだという考えでした。
野球選手であれば、
- ✨レギュラーになりたい
- ✨ケガなく長く続けたい
- ✨自分らしいプレーをしたい
という“目的地”があります。
それはピラティスでも同じです。
ピラティスに来る人の「目的地」は、人それぞれ違う。
PILATES STUDIO R-zone に来られる方も、目的は本当にさまざまです。
- ✨腰痛を改善したい
- ✨手術後にもう一度動ける身体を取り戻したい
- ✨呼吸を深くしたい
- ✨バレエやスポーツのパフォーマンスを上げたい
- ✨疲れにくい身体になりたい
- 自分を整えたい
ここで大切なのは、
「こちらが行かせたい場所」ではなく、
“その人が本当に向かいたい場所”を理解すること。
コーチの役割は、押しつけることではありません。
相手の身体と人生を観察し、
その人自身もまだ気づいていない可能性を引き出しながら、目的地まで伴走すること。
それが、ピラティスにおけるコーチの在り方なのだと感じました。
🌿身体は「気合い」だけでは変わらない
野球の世界では、昔は「根性」や「努力」が重視される時代もありました。
ですが現在は、
- ○呼吸
- ○感覚入力
- ○可動性
- ○神経系
- ○回復
- ○身体操作
といった、“身体の質”が非常に重要視されています。
これはピラティスでも同じです。
例えば腰痛がある方に、
「腹筋を鍛えましょう」
「頑張って動きましょう」
だけでは、うまくいかないことがあります。
本当に必要なのは、
- ①呼吸が入っているか
- ②股関節が使えているか
- ③緊張しすぎていないか
- ④無意識に守っている場所はないか
を丁寧に見ていくこと。
つまり、
“身体との対話”です。
🌿コーチは「答え」を押しつけない
今岡さんのお話の中で、とても印象的だったのが、
「選手自身が気づくことが大切」
という言葉でした。
これはピラティス指導でも、本当に同じです。
身体は、人から一方的に変えてもらうだけでは、根本的には変わりません。
- ✨自分で感じる
- ✨自分で気づく
- ✨自分でコントロールできる
この積み重ねが、再発しにくい身体や、自分を整えられる感覚につながっていきます。
だから私たちは、
「やらせる指導」よりも、
「感じられる指導」を大切にしています。
🌿「整える」は、競技者だけのものではない
今回の対談を通して改めて感じたのは、
トップアスリートも、一般の方も、
本質的には同じだということでした。人は誰でも、不安、焦り、身体のクセ、思考の緊張
を抱えています。
だからこそ、身体を整えることは、
単なるトレーニングではなく、
“人生を前に進める土台”になる。
R-zone が掲げる「身体調律」という考え方も、まさにそこにあります。
筋肉だけを見るのではなく、
- ○呼吸
- ○神経
- ○感覚
- ○姿勢
- ○日常動作
- ○心の緊張
まで含めて整えていく。
それによって、人は本来の力を取り戻していきます。
ピラティスのコーチとは、「その人らしく動ける未来」を支える存在
対談の最後に感じたのは、
コーチとは、
“人を変える人”ではなく、
「その人が、その人らしく生きられる方向へ導く人」
なのだということ。
ピラティスも同じです。
私たちは単にエクササイズを提供しているのではありません。
- ✨また歩けるようになりたい
- ✨好きなスポーツを続けたい
- ✨痛みを気にせず仕事がしたい
- ✨呼吸を深くしたい
- ✨自分を整えたい
そんな一人ひとりの“目的地”に向かって、伴走しています。
人を目的地に届ける。
そのために、
身体を観る。
呼吸を観る。
動きを観る。
そして人生を観る。
それが、私たちが考える
「ピラティスのコーチ」です。
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