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「整えても戻る」のはピラティスが足りないから?

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「ピラティスで整えても戻るのはなぜ?姿勢改善に必要な『身体のベース』という考え方」

「ピラティスで整えても戻るのはなぜ?姿勢改善に必要な『身体のベース』という考え方」

2026/08/22

「整えても戻る」のは、ピラティスが足りないから?

 

 

札幌西18丁目駅そばの

コンディショニングスタジオ

PILATES STUDIO R-zoneです。

 

 

 

ピラティスが足りないから?

ピラティスに通っている。
その日は身体が軽い。


姿勢も整う。

でも数日すると、また戻る。

 

 

「ちゃんとやっているのに、なんで戻ってしまうんだろう?」
そう感じたことはありませんか?

 

なぜでしょう?

 

 

 

答えのひとつは、
スタジオ以外の時間にあります。

 

週1回、60分整えても、
残りの時間は日常生活。

座り方。
立ち方。
歩き方。
仕事中の姿勢。
いつも同じ側でバッグを持つ。
スマホを見る時間。
そして、無意識に繰り返している身体の使い方。

 

 

さらに、例えば、

バレエのリハーサルや

スポーツの試合。

 

使い倒して、自分なりのケアはすればまだいいけど

疲れたりして、ほとんどそのままに。

 

たまにのピラティスで

ととのえても

 

身体が戻るのならば

 


今やっていることが

「量が不足している」か、
「やり方が間違っているか」

 

 

ここから先は、大きく2つです。

 

 

① 戻る原因になっていることを減らす

負担を減らす。
姿勢や動作を変える。
生活環境を見直す。

そして、もうひとつ。

 

 

② 身体そのものの“ベース”を上げる

 

ここが、身体調律でとても大切にしているところです。

 

 

身体調律はコンディショニングであり、ピラティスだけをやるわけではありません。

 

 

 

必要に応じて、

・ボックス昇降で、立つ・踏む・上がる力をつける


・ミニバンドで、下半身をしっかり働かせる


・スマートトナーで、肩まわりの支持力を高める


・ケトルベルで、いつもより大きな刺激や負荷を経験する


・Tye4で、全身のつながりやセンタリングを引き出す

 

・マスターストレッチで

足底感覚をとりもどし、軸をつかませる。

 

 

ピラティスで丁寧に身体を整えることも大切。

 

 

でも、日常生活の負荷はピラティスの中だけでは完結しません。

 

階段を上る。
荷物を持つ。
長時間働く。
走る。
踊る。
スポーツをする。

 

身体には、さまざまな方向・強さ・スピードの刺激が入ります。

だからこそ、その人の状態に合わせて、
あえて負荷を上げることも身体調律のひとつ。

「整える」から、
「使える」へ。
そして「負荷に対応できる」身体へ。

同じ仕事をしても疲れにくい。
多少崩れても、自分で戻れる。
予想外の動きにも対応できる。

 

 

柔軟性だけでもない。
筋力だけでもない。

感覚、神経、筋肉、呼吸、重心、そして負荷への適応。

それらを総合的に引き上げていく。

 

私たちが目指したいのは、

「崩れない身体」ではなく、
「崩れても戻れる身体」。

 

 

ピラティスという一つの方法に身体を合わせるのではなく、
その人に必要な方法を選び、身体のベースそのものを上げていく。

それが、R-zoneの考える
「身体調律」です。

 

札幌西18丁目駅そばの

隠れ家的スタジオで

試してみませんか?

 

 

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