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ハムストの肉離れ後のピラティス

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ハムストの肉離れ後のピラティス

ハムストの肉離れ後のピラティス

2026/04/24

<腿裏さんを知る>

 

ハムストリングについて

質問いただいたので書いておきます。

 

太ももの裏側にある筋肉の総称がハムストリングです。「大腿二頭筋」「半腱様筋」「半膜様筋」の三つから構成され、股関節と膝関節の安定に欠かせない筋肉です。

 

イラストはあまりうまく書けてないですが💦

 

収縮すると、膝から下の脚部分(下腿)を引き上げる力が生まれます。下腿を外旋、内旋させるという働きもあります。

 

あらかじめ大腿四頭筋や臀筋群を緩めておけば、ハムストリングの
筋肉の調整で予防ができます。

 

痛みは引いたのに
また違和感が出る…

 

それ、“治っていないサイン”かもしれません。

 

特に重要なのは

 

“伸びながら支える力”

 

 

*****

 

オーナー渡部の大失敗。

洗面室で洗濯していたら、

床が滑って、ストップをかけたとき、坐骨付着部の腿裏の肉離れを起こしてしまった過去があります。

腿裏の肉離れはとっても痛いんです。

走れなくなってほんとに大変でした💦

 

あの頃のことを書いてみます。

 

水滴を踏み、踵で滑って、前後開脚の途中みたいなところで痛めてしまいました。

 

その後、何回も軽い肉離れを起こしました、四つ這いの形になると

坐骨靱帯が坐骨を跨る際に

ずっと違和感がでるようになりました。

 

もっとかっこいいスポーツシーンで起こってなくて情けなかったです

 

 

 

それが、ピラティスをやるようになってから、いつのまにか治っていたのです。

 

*****

 

ハムストリングスの肉離れ後にピラティスが有効なのは、「単なる筋トレではなく、再発を防ぐための“動きの再教育”ができる」点にあります。

利点をまとめました。

 

■① 組織治癒と負荷コントロールの相性がいい!

 

肉離れ後は、筋線維が修復される過程で「弱く・硬く・バラバラ」な状態になります。

 

 

 

ピラティスの特徴である

  • 低負荷・高コントロール
  • 可動域を丁寧に使う運動

は、過度なストレスをかけずにコラーゲン配列を整えるのに適しています。

 

 

👉 結果
・瘢痕組織の質が良くなる
・再断裂リスクが下がる

 

■② ハムストリングス単体ではなく“運動連鎖”で回復できる

肉離れを起こす人の多くは
「ハムストリングス単独の問題ではない」です。

 

よくある原因

  • 骨盤前傾過多 前腿ガチガチ、臀筋(特に大臀筋)の不活性、体幹の不安定性。
  •  

ピラティスでは

  • 骨盤・体幹の安定
  • 股関節主導の動き
    を徹底するため、

👉 ハムストリングスの“過剰な代償”を減らせる

 

■③ エキセントリックコントロールを安全に再獲得できる

肉離れは特に筋が伸ばされながら力を出す局面(エキセントリック収縮)で起こります。→まさにこれでした!

 

ピラティスでは

  • ゆっくり伸びながらコントロールする動き
    (例:レッグワーク、ブリッジの下降)

👉 再発予防に直結する能力を安全に鍛えられる

 

■④ 神経-筋の再教育(タイミング改善)

肉離れ後は

  • 発火タイミングの遅れ
  • 不適切な筋動員が起きます。

ピラティスは

  • 呼吸と連動した動き
  • 意識的なコントロール

により

 


👉 「どの筋を・どの順番で使うか」を再学習できる

これはピラティスの基本ですね。

 

黒板風に図を書きました

膝のそば、恥骨そば、

筋腹といわれる真ん中。

満遍なく少しずつ伸ばしてから

力を入れて使うことが鍵になります。

 

つまり。

 

■⑤ 柔軟性ではなく“使える可動域”を作れる

単純なストレッチだけでは
「柔らかいけど使えない筋肉」になります。

ピラティスでは

  • 伸びながら支える
  • 可動域の中でコントロールする

👉 機能的柔軟性(Active ROM)が獲得できる

 

✨これがかなり重要です❣️

 

 

■⑥ 再発しやすい“走動作・日常動作”に繋げやすい

ハムストリングス肉離れは再発率が高いです。

理由は
👉 「治った=痛みがない」だけで復帰してしまうから

ピラティスは

  • 歩行・走行に近い股関節伸展パターン
  • 体幹と下肢の連動

を作れるため
👉 スポーツ復帰・日常復帰への橋渡しになる

 

■⑦ジャンルはマラソン、大人バレリーナやフットサルなど。

  • 日常の座り姿勢の長時間化骨盤前傾+腰部過緊張
  • 臀筋弱化 週一回のレッスンや試合、、、。
  •  

👉 ハムストリングスは「伸ばされながら酷使されている状態」

です。やさしくやすませ正しく負荷をかけつつテンションを保てるのは

 

ピラティスです。

 

■まとめ

ピラティスの価値はここです!

👉 「筋肉を治す」のではなく
👉 「壊れない身体の使い方に再構築する」

 

*効果には個人差があります

 

 

*****

 

おさらい

 

痛みは引いたのに
また違和感が出る…

 

それ、“治っていないサイン”かもしれません。

 

特に重要なのは

 

“伸びながら支える力”

(エキセントリックコントロール)

👉 肉離れはここで再発します

 

R-zoneのアプローチ

✔ 理学療法士による評価
✔ 身体調律で全身から改善
✔ 再発しない動きへ再教育

 

こんな方におすすめ

・肉離れを繰り返している
・運動復帰が不安
・違和感がずっと残る

 

「治す」から「再発しない身体へ」

PILATES STUDIO R-zone

 

ぜひご相談くださいね。

 

 

 

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