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節分、立春の過ごし方とピラティス

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節分、立春の過ごし方

節分、立春の過ごし方

2026/02/09

きましたね、立春

春の季節のスタートです。

 

 

立春の前日は「節分(せつぶん)」です。
昔は立春を一年のはじまりとしていたことから、立春の前日の節分は、現在でいうところの大晦日のような扱いで盛大にお祝いされてきたらしいです。



節分に豆をまいたり鬼を退治したりするのは、季節の分かれ目には悪いものは入ってきやすいと考えられていたため。
邪気を祓って無事に新年を迎えることを願い、節分の行事を行いました。

 

邪気。って、

何?って話ですね。

 

 

立春の前後1週間

実際は体調に注意が必要といわれています。犬や猫もそうみたいです。

 

 

ここ2週間

 

PILATES STUDIO R-zoneには

以下のお客様がおとずれました

 

膝痛

腰痛

頭痛

めまい

アレルギー性鼻炎

アトピー性皮膚炎

 

 

元気でバリバリピラティスをしていた

方々が、不意に不調をちらっと訴えられます。

 

 

 

それって何なのか。

病院にまずは行っていただくと

 

以上なし

 

ストレスか

寒さか、使いすぎか。

 

みたいに

決定的な結論がでなかったりも。

膝痛などは、加齢のため、

なーんて言われます。

 

ちょっとがっかりしたりして。

 

 

 

 

春バテ

 

って知ってますか?

 

 

立春(2月4日)頃は、

急激な気温の変化、寒暖差、気圧の変化により、自律神経が乱れやすく、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、イライラ、不眠といった「春バテ」症状が出やすい時期です。

 

東洋医学ではこの時期、「肝」の機能低下と「気」の逆流による不調が起こりやすいと考えられています。 

 

【立春の体調不良の原因と対策】

  • 原因: 寒暖差による交感神経の過剰な働き(緊張状態)が続き、免疫力低下や疲労が蓄積するため。
  • また、東洋医学では冬から春への移行期に「肝」の機能が乱れ、のぼせやイライラが生じやすいとされます。
  •  
  • 主な症状: 頭痛、めまい、イライラ、気分の落ち込み、不眠、寝つきの悪さ、肩こり、目の不調、肌荒れ。
  •  
  • 対策・養生法:
  • 自律神経を整える:〜3月は
  • 特に暖かくし、自律神経を安定させる。
  •  
  • 肝をいたわる: 怒りやイライラをためず、春の食材(山菜など)を取り入れ、肝の働きをサポートする。

 

  •  
  • 睡眠と休息: 春は寝つきが悪くなりやすい。早寝を心がけ、目を休める時間を持つ。
  • 身体を冷やさない: 寒暖差に備え、衣服で温度調整をする。 
  •  

 

日照時間がもっとも短い時期。

札幌は雪も多くて、大変で

つい地下を歩いてしまいますが、極力外歩きを増やしましょう。

 

雪まつりもスタートしていますので

外で雪像見物しがてら大通公園をあるいてはいかがでしょうか?

 

歩くと血行もあがり

体調は爆上がりしますよ。

お肌の調子も内蔵の調子もあがります。

 

膝に不安があったり、

滑って転倒が心配、

雪道外歩きは心配

でも、体力は落としたくない!

という方に!

 

ピラティスをおすすめします。

 

深呼吸しながら、

フットワークをする

お腹の奥を活性化。

内蔵の温度をあげて

免疫力アップ。

 

高すぎない負荷で程よい運動。

ピラティス いいですよ!

ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

2月19日(木)10:30〜 

Jun先生の転倒防止の

尻トレーニングを開催いたします。

スタジオ体験&オンライン 2000円

ドロップイン 3500円

LINE会員さん 3000円

受けやすい価格となっております!

 

ぜひ受講してくださいね!

前回では予習編掲載しています。

 

 

立春の対策・養生法まとめ

  • 「肝」をケアする: イライラを防ぐため、リラックスして過ごす。ストレスをためない。
  • 目を休める: 目の症状が出やすい時期。早寝・遅起きを心がけ、目を温める。
  • 寒暖差への対応: 春一番や寒暖差に対応できるよう、脱ぎ着しやすい衣服で調整する。
  • 食生活の工夫: 辛味(しんみ)や香りの良いもの(ハーブ類など)を適度に取り入れる。 

 

 

この時期特有の寒暖差に体が適応しようと無理をするため、体調を崩しやすいです。症状が続く場合は、無理をせず医療機関を受診してください。 

 

*****

 

<メディア掲載情報>

2月25日号のクロワッサンに

PILATES STUDIO R-zoneが紹介されます。

 

引き続き、さまざまなな雑誌に

掲載予定です。

どうぞお楽しみに。

 

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