季節の変わり目にランナーがとるべき食品とするべき運動
2026/09/08
「しっかり寝ているのに、なんとなく疲れが抜けない」
屋外で走るランナーや、外で練習するアスリート。
その疲労を考えるとき、運動量や筋肉だけではなく、「紫外線」も少し意識してみてください。
紫外線を浴びると、身体の中では何が起こる?
紫外線を浴びると、皮膚では活性酸素が発生し、酸化ストレスが高まります。
そこで身体を守るために働く抗酸化物質のひとつが、ビタミンCです。
「紫外線を浴びると、体内のビタミンCが直接壊される」
と考えるより、
紫外線による酸化ストレスに対抗するため、抗酸化システムが働く
と考えるほうが正確です。
さらにランニングなどの運動でも、エネルギー代謝が大きくなります。
つまり屋外スポーツでは、
運動負荷
+
紫外線
+
暑さによる発汗や体温上昇
と、身体には複数のストレスが重なることがあります。
ビタミンCは「疲労回復剤」ではありません
ここも大切です。
ビタミンCをたくさん摂れば、疲労が一気に取れるわけではありません。
ビタミンCには抗酸化作用のほか、コラーゲン生成や鉄の吸収を助ける働きなどがあり、身体を維持するために必要な栄養素です。
だからこそ、サプリメントだけに頼るのではなく、
キウイ
いちご
柑橘類
パプリカ
ブロッコリー
じゃがいも
などを普段の食事に取り入れておくことがおすすめです。
特に食事量そのものが少なくなっているアスリートは、「ビタミンCだけ」を見るのではなく、まず十分なエネルギー、糖質、タンパク質、脂質、ミネラルを摂れているかを確認することが大切です。
脂質について一言。
クイズを一つ。
aマグロ刺身
bレバニラ炒め
c鶏の唐揚げ、
この中では
鶏の唐揚げが持久力がつく
ということは知ってますか?
一日のうちに一回
いい油で揚げたものを二個ほど
摂るのは、賢い脂質のとり方といえます。
身体調律は「運動する60分」だけではない
R-zoneが考える身体調律は、ピラティスだけではありません。
身体を動かすこと。
回復すること。
眠ること。
そして、身体をつくるものを食べること。
このすべてがつながって、次の動きがつくられます。
外でたくさん走った日。
「今日は脚を使ったから、ストレッチしよう」
だけで終わらず、
今日は紫外線も浴びた。汗もかいた。身体の中ではいつも以上に回復作業が必要かもしれない。
そんな視点を持ってみてください。
身体を整えることは、硬いところを伸ばすことだけではありません。
運動・栄養・睡眠・神経系まで含めて、回復できる身体のベースをつくる。
それがR-zoneの考える「身体調律」です。
日頃からストレスによる心身の変化に気づき、早めに対処することが大切です。
写真の1800kcal食は
あたかもヘルシーに見えますが
圧倒的にセトロニンを生み出す米を多めにし2000Kcalが長く速く走れる身体をつくります。
疲れがとれない、気分が落ち込む、眠れない、食欲や体重が変化するなどのサインが続いていないか、ときどき自分の状態を振り返ってみましょう。
仕事では、業務の進め方や時間の使い方を見直し、ひとりで抱え込まず周囲に相談することも重要です。
また、つらい状態が続く場合は、専門家に相談しましょう。
信頼できる情報を得ながら、
自分に合ったストレス対処法を見つけ、食べるものに心を配り、
心身負担をため込まない生活に。
そこにぜひ
R-zoneでの調律をくわえてはいかがでしょうか?
トップの予約から入力できます。
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