札幌でおすすめのピラティススタジオといえばR-zoneより|「教える」を習う。11月7日(土)〜
2026/10/26
「教える」を、もう一度「習う」。
リードする知識、並走する感性。
PILATES STUDIO R-zone
ピラティスアカデミー
「教える」とは、何でしょうか。
正しい知識を伝えること。
動きをわかりやすく説明すること。
エクササイズを上手に指導すること。
もちろん、それらも大切です。
しかし、私たちは「教える」ことには、もう少し深い意味があると考えています。
それは、「リードすること」と「並走すること」。
① リードする — 身体を評価し、導く力
解剖学や運動学に基づき、身体の状態や動きの特徴を見極める。
なぜ、その動きが必要なのか。
どこに課題があり、何を優先すべきなのか。
知識を持つだけではなく、その知識を目の前の人に合わせて活用し、適切な方向へ導く。
それが、指導者に求められる専門性です。
② 並走する — 人の可能性を引き出す力
身体の特徴も、目標も、変化するスピードも、一人ひとり違います。
指導者が答えを与え続けるのではなく、相手自身が身体の変化に気づき、考え、成長していく過程を支える。
小さな変化をともに喜び、ときには立ち止まりながら、可能性を一緒に見つけていく。
それが、指導者に必要な感性です。
導く専門性と、寄り添う人間性。
リードするだけでは、一方通行の指導になってしまう。
並走するだけでは、進むべき方向を見失うこともある。
だからこそ、両方のバランスが大切です。
身体を評価する力。
人の可能性を引き出す力。
この2つを、R-zoneピラティスアカデミーの学びの柱としています。
「教える」を、もう一度「習う」。
R-zoneピラティスアカデミーでは、解剖学・運動学・身体評価・エクササイズの選択を学びながら、指導者としての観察力、判断力、伝える力を磨いていきます。
大切なのは、エクササイズの数を増やすことだけではありません。
目の前の人を理解し、必要なアプローチを選び、その人自身が変化していく力を育てること。
すでに指導者として活動している方も、これから指導を学びたい方も。
自分自身の知識と感性を磨き、指導の本質をもう一度学んでみませんか?
人を動かす指導から、
人が自ら動きたくなる指導へ。
知識でリードし、感性で並走する。
私たちは、そんな指導者を育てていきたいと考えています。
PILATES STUDIO R-zone
ピラティスアカデミー
ともに学び、ともに成長する仲間を募集しています。
お問い合わせ・受講相談はDMまたはLINEから。
----------------------------------------------------------------------
R-zone
北海道札幌市中央区北1条西19丁目1-4
日宝北1条ビル (テナント棟)203
電話番号 :
090-9081-3613
----------------------------------------------------------------------

