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2026年からのピラティススタジオ選び

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2026年以降のピラティススタジオ選び

2026年以降のピラティススタジオ選び

2026/02/28

たくさんの

ピラティススタジオが

出揃いました。

 

 

どういった基準で選べばいいのか

と考えたら、

 

やはり、通いやすさと値段。

この2つは大事ですよね。

 

でも

 

その他には?

大事な要点があります。

 

2026年ピラティススタジオ選び、

 

迷ったら!

この8項目を抽出してみました。

 


身体を変えたい人はチェック!

 

1) インストラクターが「気持ちいい」だけで終わらせず、問題解決への道案内を与えてくれる。


肩こり・腰痛・猫背・反り腰…

悩みの原因を考え、改善の手順を提示してくれるか。主訴がなくても、専門家の目線で、動きのエラーやその原因を教えてくれ、

手順を提示してくれるか。

 

 

2) 続けられる設計、生活の変化に応じて、ステージアップ、ダウンが簡単にできるようになっているか。

ただの縛り、ゴールがわからないようなサブスクや、そのときそのときの指導になっていないか。

 

 

3)「映え」より「変化」。「疲れた」より「軽い」。さらには「効いた」より「整った」。


姿勢が良くなった。疲れにくい、痛みがやわらいだ。とくに神経を疲れさせず“プラスの成果”を最優先にしている。

 

 

4)  指導の監修者が運動指導のプロかどうか。解剖学・運動生理学・運動学を土台に、スタジオの指導基準(安全性・進め方・できなかった時の軌道修正)をあるていど決めているか。

 

 

5)   運営の安定性と実績(継続年数)。
長く続いている=改善と検証の蓄積があるか。

 

 

6)  指導者の育成

研修・評価・育成の仕組みがあるか。定期研修・指導チェックが運用されているか。

 

査定ってどうなの?と思えど、

契約して、お互いを希望していくために

お互いに基準を設けるのは当然です。

 

 

7) 基礎を積み上げる方針があるか。
呼吸・骨盤/胸郭・脊柱コントロールなど土台の質を丁寧に積み上げているか。

難しい動きができるようにする、ではなくて、緊張しすぎを抑制する内容が

途中に入っていること。

 

とくに呼吸の評価と改善を、インストラクター全員ができるのは最重要ポイント。

 

 

8)指導内容に個別の理由があるか

姿勢・動作の癖・既往歴を把握している、シェアされている。

さらに、その日の状態を見て、

同じエクササイズでも内容(負荷・可動域・キュー)を変えらているか。

 

 

みなさん、または

働くインストラクターさん、

通っているスタジオはいかがですか?

 

いま一度、

考えてみてくださいね

 

 

<記事を書いた人>

Michiko Watanabe

 (Contemporary   Dance

                        choreographer)

 

14年前 2012年

Contemporary Dance  

 Cheer Danceの指導の中で

腰痛、膝痛、肩痛をだしたことから動作分析、トレーニングの世界へと足を踏み入れる。Kバレエカンパニーのダンサーが用いていたマスターストレッチというツールに興味を持ち、ピラティスの世界へ。今に至る

 

札幌で、西28丁目、琴似、西18丁目駅、

   円山公園駅 西20丁目、大通と

14年間でパーソナルの拠点をつぎつぎ移しながら、少しずつバージョンアップ、自マシンを持ちさらにパーソナルをすすめる 2023年チェア導入、

 

現在 西18丁目駅そばで、

マシンコンプリートのスタジオオーナーとなる

 

*スタジオコンセプト

マシングループレッスンを展開するスタジオ群の中で、人間が人間として必要な土台づくりにこだわる。

一方で最終ゴールは自重コントロール

ピラティスでいえばマットであるという持論を掲げていて、

マットグループレッスンを月18〜20本設定、腰痛WS含め、全国どこからでも受けられるようオンライン兼で行っている。

 

*****

 

たとえば、慢性痛でマシンをスタートしたクライアントさんが3ヶ月から半年でマット グループが受けれるようになるのを目標にセッションやレッスンを進めています。

 

たとえるなら、辛い状況の人は最初は病院に3日ごとに行ったとしても、回復すれば、週1や月2 になり、いずれ通わなくても良くなるはず。そのイメージです。

 

 

さらなるパフォーマンスゴールを持つ人は、土台を作りながら、ステージをあげるべきということ。

 

その中で、

インストラクターもクライアントも

人として育つことが前提です。

 

問題点が軽減しても、マシンパーソナルに通いたい、という方はいます。

 

その方になぜパーソナルなのか聞いてみると、、だいたい間違いなく、

「心が整うから」とのお答えでした。

 

静かに整える。

そこを

ゆったりと待つ。

 

俯瞰する力を持つことで

メンタルも強くなります。

 

PILATES STUDIO R-zone オーナー

DanceRing-zone 主宰

 

 

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