ピラティススタジオR-zoneより転倒防止とピラティス
2026/02/18
「転ばない身体を作るのは
筋トレではありません」
この冬、転びまくった反省の意味もあり、転ばないためのピラティス考えてまとめました。
昨日は理学療法士Jun先生の
インストラクターのための
フォローアップセミナーでした。
今週19日木曜は尻トレWS。
そのプレリリースでした
まずは身体の仕組みから
下半身の解剖学的知識の座学
そして写真や動画で解説15分。
①ブリッジ
②クラム
③サイドレッグレイズ
④スタンディング
などなど実際に解説しながら
修正も丁寧に行いました。
✨転倒予防の核は
体幹安定性と呼吸と姿勢制御です
- 体幹の安定性はバランス能力と強くかかわります。
エビデンスとの関係
- ✅歩行中の転倒は「脚」ではなく体幹制御の破綻が原因のことが多い
えっ?そうなの!と思った人は多いかも。
また、転倒が多い場面に直結:
股関節コントロールがより必要!
🔹 シングルレッグ系や
フロントランジ系は欠かせない。
目的 片脚支持能力
- 荷重側の安定化
- 転倒は「片脚立ち局面」で多発します。
- 片脚支持時間が長いと、転倒リスクは減ります。
ピラティスが優れている点
- 勢いで立たない癖がつく。
- ゆっくり荷重を受ける練習ができる
- 中殿筋の弱化 → 歩行時のふらつきが増します。
- 転倒の主要因の一つ。
昨日は出てきませんでしたが、
足底感覚アップも大事。
- 支持基底面の認知
支持基底面はこの場合、足の裏になります。
専門的豆知識→ 冬は感覚が鈍る。
👉 「筋トレ」ではなく
👉 足で床を感じる再学習
これはピラティスの得意分野です。
実は最重要:重心移動トレーニング
🔹 スタンディング・ウエイトシフト
写真は壁を使ってのトレーニング。
目的 転ばないための予測制御
- 反射に頼らない身体操作
- 転倒予防に最も効果が高いのは
✔ バランス
✔ 重心移動
✔ 姿勢制御
(筋力単独より効果大)
おさらい。
🔑 なぜピラティスは転倒予防と相性が良いのか?
- ゆっくり動く
→ 神経系の再学習が起こる - 正確さを重視
→ 代償動作を減らす - 全身連動
→ 転倒の「本当の原因」にアプローチ - 恐怖感を減らす
→ 転倒恐怖=さらなる転倒リスク
「転ばない身体をつくるのは、筋トレではありません。身体を“うまく使えるように調律する”ことです。」
R-zoneでは身体調律が合いことば。
重量を持って、踏ん張って立つ練習ばかりでなく、体幹制御を破綻させずに、
体重を移動させたり片足を持ちあげたりするスキルが問われることになりますが、それもこれもコアの力があってこそ。
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