札幌でピラティスのマンツーマンレッスンといえばPILATES STUDIO R-zoneよりマットピラティスの人気について
2025/12/11
マシンブームですが、
ここからおそらくマット受講が増えると予測します。
noteに前編は記載したので、
良かったら読んでください。
後編
理由を書いておきます。
①「サポートなしで動ける自分を試したい」
マシンで正しい軌道・フォームが身についてくると、
「あとは自分の身体だけでやってみたい」という欲求が生まれます。
- サポートなしでどこまで安定できるか
- 自分の筋力とコントロールだけで動けるか
このチャレンジ精神が、自然とマットへ向かわせます。
② 深い体性感覚が育ち、「もっと繊細に感じたい」
マシンは背骨の伸びや関節の可動域を気持ちよく使い、
“動きの意味がわかる身体”に整えてくれます。
すると次に、
マットでの微細なコントロール(1mmのズレを感じる感覚)
を求めるようになります。
身体の変化がわかる人ほど、静かな動きの深さを求め始めます。
いわば、通向けのエクササイズ。
③「自分の軸で立ちたい」=内面的成長の現れ
マシンは外部の補助があるため、
安心感が大きく、成功体験が積みやすい。
しかし成長してくると…
「誰か(何か)に支えられなくても動きたい」
という、自立への欲求が芽生えます。
これは“精神的な成熟”とも連動していて、
特に経営者層・セルフマネジメントが得意な人に多い傾向です。
スポーツの世界では、、、
バレエダンサー、スケーターは
これです!
④「もっと自分と向き合いたい」
マシンはやや外向きの刺激(動き・変化・爽快感)が強い。
一方でマットは、
- 呼吸
- 体幹の入り方
- 軸脚の安定
- 重心操作
など、内側感覚に集中する瞑想的な領域があります。
身体の変化が出てくると、
「もっと自分の内側を整えたい」という感覚が強くなり、
マットの“静けさ”の価値に気づく人が増えます。
⑤ マシンだけでは見えない「課題」に気づく
マシンでは補助があるため、
苦手な部分が隠れやすいこともあります。
- 片脚立ちになるとグラつく
- 体幹が抜ける
- 軸の方向がズレる
こうした“隠れ問題”に本人が気づき、
「もっと根本を整えたい」という心理が働くとマットに興味が湧きます。
⑥ “量より質”を求めるステージに移る
初心者は「汗をかく」「スッキリする」などの快感を求めますが、
身体が整うと…
「深さ」
「精度」
「効率」
を求め始めます。
マシンでの分かりやすい変化を得た後、
“より少ない動きで、より大きな効果が欲しい”
という考えにシフトし、マットへの関心が生まれます。
⑦ シンプルな動きにこそ“本質”が宿っていると気づく
動けば動くほど理解が深まるタイプの人は、
最終的に気づきます。
「マットこそ、身体の本当の強さが問われる」
外部要因(補助・軌道・重り)がないからこそ、
純粋に自分のコントロール力が試されます。
これは、
身体が整ってきた証拠でもあり、
自分の成長を実感したいという心理が働きます。
✨まとめ
マシン → マットに移行する人の心理は、
単なる「トレーニングの変化」ではなく、
身体感覚の成熟 × 内面の成長が合わさった結果です。
そういった意味では
最も効率いい、ピラティスの受け方は、
週1〜2 回のマット& 月1〜3回のマシンパーソナル。
R-zoneの設定では
月19000円〜最大42000円で実現します。
一括購入は
自分を根本から変えたい!
3ヶ月126000円
マイペースで気長に変えたい!
6ヶ月 114000円
承ります。
来年の大会までに。
一年後のコンペまでに。
夏の舞台までに
マシン&マットで
しっかり変えていけます。
決めたらやるのみ!
ご連絡お待ちしております!
----------------------------------------------------------------------
R-zone
北海道札幌市中央区北1条西19丁目1-4
日宝北1条ビル (テナント棟)203
電話番号 :
090-9081-3613
----------------------------------------------------------------------


