ピラティスレッスンのマンネリから脱するための解剖学| PILATES STUDIO R-zoneメンタープログラム
2025/04/30
メンタープログラムRe
フォローアップセミナー
腰痛セミナーvol.2
開催いたしました
担当 高崎和馬
病院勤務の理学療法士
PILATES STUDIO R-zoneでは
メディカル・ボディ・ケアディレクターとして、Tye4 グループレッスンと
パーソナルを担当しています。
まずは座学から
椎骨
椎間板
椎間関節
中心となるものの呼び方から役割、
さらにこれらを取り巻く細かな部分の名前と動き方も
次は病態と
分類の仕方。
資料にとてもわかりやすい表がありました✨
ありがたい!
スタジオに置き資料しました。
一点に絞られる痛み
広い痛み
繰り返される痛み
そうでない痛み
少しずつ絞られていきます。
2時間にわたり
構造と機能について学んだあとは
1時間実技。
絞られた症状に基づいて
ピラティスのエクササイズを練習しました(1例ですが)
①椎間板疼痛→ スワン、バックエクステンション
②椎間関節疼痛→シザーズ、キャットなど
③仙腸関節疼痛→ ブリージング、ニープレッシャー
④筋・筋膜性腰痛→ スパインストレッチ、ローリングライクアボール
この時間が一気になごみましたねw
昨日は、
全員ピラティスインストラクターさんで
3団体の方が集まりました。
解剖の学びから、腰の痛み予防のレッスンの組み立てができる、という、うたい文句は出しませんでしたが、
たくさんのプログラムを手にできた時間となりました。
レッスンがマンネリになってきているなと感じているかたは、
一度、解剖学と、起こる怪我などから考え直すとなかなか新鮮な組み立てが浮上します。
また、昨日のこれからとして
腰痛対策のピラティスとしての安全な動きを確認できました。
団体により、同じムーブメントでも
伝え方が異なりますが、
骨盤を安定か可動かを考えられるのは原則であり、椎間関節痛対策では腰椎の過剰な伸展は危ないので、
そこを把握して指導ができていくと
いいな、と思います。
PILATES STUDIO R-zoneでは
①コンディショニングピラティス
(パーソナル、セミパーソナル、グループ)
②支援 (親子ピラティス、ジュニアサポート、ダンスムーブプログラム)
③人材育成 (Tye4 資格養成、運動指導者、資格生のためのメンタープログラムRe、 フォローアップセミナー)
この三本の柱で、みなさんの
お役にたちたいと考えております
5月は毎週日曜13時から
高橋和馬先生による
腰痛予防のグループレッスンを
開催します!
資格生のみなさんも
お気軽にご参加ください
インスタに予定カレンダーを掲載しています。
予約の仕方はハイライトからお選びいただくか、
オフィシャルLINEへお問い合わせ、返信をお願いいたします、
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R-zone
北海道札幌市中央区北1条西19丁目1-4
日宝北1条ビル (テナント棟)203
電話番号 :
090-9081-3613
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