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札幌でおすすめのピラティスマンツーマンレッスンといえばR-zoneよお客様からの質問。身体トータルサポートについて教えて

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札幌でおすすめのピラティスマンツーマンレッスンといえばR-zoneよお客様からの質問。身体トータルサポートについて教えて

札幌でおすすめのピラティスマンツーマンレッスンといえばR-zoneよお客様からの質問。身体トータルサポートについて教えて

2025/10/27

 

東洋医学×ピラティスで不調改善

 

 

〜身体調律からはじまる、わたしらしい健康〜

 

今日はR-zoneの隠し球

身体トータルサポートについて

説明します。

 

普通のパーソナルとは何が違うの?

単に長いだけ?高いだけ?

いいえ、コンセプトが違います

 

 

*****

 

「病院に行くほどではないけれど、なんとなく体が重い」「肩や腰の疲れが取れない」「寝ても疲れが抜けない」——こうした“不調”を感じることはありませんか?

 

現代医学の検査では「異常なし」とされても、実際に私たちの体や心は日々小さなサインを出しています。そのサインを見逃さず、根本から改善していくためのアプローチとして注目されているのが 東洋医学とピラティスを組み合わせた身体調整 です。

 

東洋医学は「気・血・水(き・けつ・すい)」の流れや、臓器をつなぐ「経絡」のバランスに注目し、全体を調和させることを重視します。

一方ピラティスは、呼吸とともに深層筋を使い、背骨や関節を整えることで“動くための土台”を作り出します。

 

この二つを掛け合わせることで、単なる運動やリラクゼーションにとどまらず、不調の根本改善につながるのです。

 

 

 

 

東洋医学の視点からみる「不調」

 

 

東洋医学では「未病(みびょう)」という考え方があります。これは、病気ではないけれど健康とも言えない状態を指します。

 

たとえば:

 

  • 朝起きても疲れが取れていない
  • なんとなく体が冷える
  • 気分が落ち込みやすい
  • 季節の変わり目に不調が出やすい

 

 

こうした症状は検査数値に表れませんが、確かに生活に影響を与えます。東洋医学では、この未病の段階で体を整えることが大切だとされています。

 

 

気・血・水のバランス

 

 

  • 気(エネルギー):やる気、活力の源。気が不足すると疲れやすく、気が滞るとイライラや肩こりにつながります。
  • 血(栄養・温かさ):全身に栄養を運ぶ役割。血が不足すると冷えや立ちくらみが起こり、巡りが悪いと顔色や肌のトラブルに。
  • 水(体液):潤いを保つ。水の巡りが悪いとむくみや重だるさを感じます。

 

 

これらの流れを整えるには、外から薬を与えるのではなく、自分の体を本来の状態に戻すことが大切です。

 

 

 

 

ピラティスの視点からみる「不調」

 

 

ピラティスは「リハビリ発祥の運動法」として、背骨や関節の正しい動きを取り戻すことを目的としています。

 

 

不調の原因は「動きのクセ」

 

 

  • 肩こり → 肩甲骨が動かず首で代償している
  • 腰痛 → 骨盤や股関節が固まり腰に負担がかかっている
  • 猫背 → 背骨の柔軟性が失われ呼吸も浅くなる

 

 

このように、多くの不調は「使いすぎている部分」と「使えていない部分」のアンバランスから生まれます。

 

ピラティスでは呼吸を使って深層筋を活性化し、全身の動きを再教育することで、体を根本からリセットしていきます。

 

 

 

 

東洋医学とピラティスの融合が生む効果

 

 

 

1. 呼吸で「気」の流れを整える

 

 

東洋医学でもピラティスでも「呼吸」は最重要。

腹式呼吸で副交感神経を優位にし、心を落ち着けると同時に、体内の酸素循環を高めて「気」の流れを改善します。

 

 

2. 姿勢改善で「血」の巡りを促す

 

 

ピラティスで背骨を整えると、姿勢が改善され血流がスムーズに。冷えや肩こりの改善にも直結します。

 

 

3. 水の巡りを助ける関節運動

 

 

足首や股関節を柔軟に動かすことで、リンパや体液の流れがスムーズになり、むくみや重だるさの改善につながります。

 

 

 

 

季節と体調に合わせたアプローチ

 

 

東洋医学では季節ごとに弱りやすい臓器があると考えられています。

ピラティスの動きと組み合わせれば、より効果的なケアが可能です。

 

  • 春(肝):デトックスの季節。胸を開くストレッチと背骨の回旋で気の巡りを良くする。
  • 夏(心):汗をかきやすく消耗しやすい。呼吸法と体幹強化でエネルギーを養う。
  • 秋(肺):乾燥の季節。胸郭を広げるエクササイズで呼吸を深める。
  • 冬(腎):冷えやすい。骨盤底筋や股関節を使い、内側から温める。

 

 

 

 

 

実際のお客様の変化例

 

 

40代女性・経営者

 

長時間のデスクワークで慢性的な肩こりと頭痛。

➡︎ ピラティスで肩甲骨と背骨の動きを改善。

➡︎ 東洋医学の「肝」のケアと呼吸法を取り入れた結果、頭痛が激減。

 

 

50代女性・更年期世代

 

ホルモンバランスの乱れによる不眠と腰の重さ。

➡︎ 骨盤周囲の安定性を高めるエクササイズを実施。

➡︎ 腎を補うツボ刺激と合わせて、不眠が改善。

 

このように、ただ筋肉を鍛えるだけでなく、体質や季節に寄り添った調整を行うことで大きな変化が得られます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

東洋医学とピラティスは、一見別の分野に見えますが、共通しているのは 「身体を全体として捉え、調和を取り戻す」 という考え方です。

 

  • 東洋医学 → 内側からの流れを整える
  • ピラティス → 動きの土台を整える

 

 

この両輪が揃うことで、単なる「一時的な気持ちよさ」ではなく、根本的な不調改善へとつながります。

 

忙しい現代人にとって「未病ケア」はこれからますます大切になるはずです。

不調に悩む前に、ぜひ一度「東洋医学×ピラティス」の世界を体験してみてください。

 

 

 

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R-zone 空き枠情報

 

 

これからの季節は、肺と腎。

まさにピラティスが元気をもたらします!

 

 

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