お客様からの質問、ピラティスすると良く眠れるってほんとですか?
2025/08/17
ほんとうです!
睡眠は腹式呼吸。
腹式呼吸とは
なんでしたっけ、、、。
となっているあなたのために
そのあたりから解説します!
① 腹式呼吸と副交感神経の関係
- *仕組みについて
- 息を吸うときに横隔膜が下がり、お腹がふくらみます。息を吐くときに横隔膜がゆるみ、お腹がしぼみます。この「ゆっくり吐く」動きが、迷走神経(副交感神経系の要)を刺激。その結果、心拍数が下がり、血圧が安定し、体がリラックスモードに切り替わる。
- *睡眠との関係
→ 入眠前に腹式呼吸をすると、副交感神経が優位になり、「眠れる体のスイッチ」が入りやすくなります。
② ピラティス呼吸(胸式呼吸)の特徴
- *特徴は?
- 肋骨を横に広げる「胸郭ラテラル呼吸」を行う。吸う時に胸を大きく広げ、吐く時に深く締める。交感神経がやや優位になり、体幹を安定させつつ集中力を高める。
- *どんな効果?
- 日中の活動中に眠気を防ぎ、姿勢改善や体幹強化に有効。
③ 腹式呼吸 × 胸式呼吸の組み合わせと睡眠への利点
両方をうまく使い分けると、睡眠の質がさらに高まります。
- *胸式呼吸の役割
- 日中に交感神経をしっかり働かせる。体を動かす時に「覚醒」モードを強化。→ 活動と休息のメリハリがつきやすい。
- *腹式呼吸の役割
- 夜に副交感神経を優位にし、リラックスへ。→ 入眠しやすく、深い睡眠に入りやすい。
- *組み合わせの利点
- 自律神経の切り替えがスムーズになる→ 日中しっかり活動し、夜にしっかり休むリズムができる。
- 横隔膜・肋骨まわりの柔軟性が高まる→ 呼吸の容量が広がり、自然な深呼吸ができる。
- 浅い呼吸の改善→ 不眠やストレスで多い「胸だけが小さく動く呼吸」を予防できる。
④ 実践例(睡眠前に、ぜひ)
- まず胸式呼吸を数回(肋骨を広げ、空気をたっぷり取り込む)
→ 体内の酸素を十分に確保し、頭のモヤモヤをクリアに。 - 次に腹式呼吸へ移行(お腹を膨らませ、吐く息を長めに)
→ 徐々にリラックスし、副交感神経優位へ。 - 最後に吐く息を「吸うより2倍長く」
→ 脳波が落ち着き、眠りやすい状態に。
👉 まとめると、
- 腹式呼吸=睡眠のスイッチ
- 胸式呼吸=活動のスイッチ
- 両方を使い分けることで「オンとオフの切り替えができる体」になり、結果的に睡眠の質が向上します。
眠りのためのピラティスセッション
開催しています。
(平日夜になります)
手順の一例
背骨周りの筋肉を緩めます
特にクビ周りを。
次に背骨の近くから使うようにしていきます
ツールとしては
①ピラティスボール
スタジオでは25センチのを使っています。
とても役にたちます
②ピラティスリング
この場合は重すぎないものがおすすめ
(スチール性のものが本式です)
③ヨガブロック
ややテコ入れ的なツールで
背骨の際にガツンと刺激がはいります。
ヨガブロックは柔らか、硬め、重め
いろいろあります。
安いものもたくさんです
この使い方なら、どんなものでも
大丈夫ですが、
スタジオでは
を使用しています
傷もつきにくく、ある程度の重さがあり、使いやすいです。
最後に
よく眠れるエッセンシャルオイルについてよく質問があります。
エッセンシャルオイルのおすすめは
ラベンダー、、と思うでしょうか、、
PILATES STUDIO R-zoneからは
ベルガモットをおすすめしたいです!
爽やかながら、あれこれ考えなくてよくなり、不安が解消するオイルですよ!
参考にしてくださいね。
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R-zone
北海道札幌市中央区北1条西19丁目1-4
日宝北1条ビル (テナント棟)203
電話番号 :
090-9081-3613
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