札幌でおすすめのピラティススタジオといえばR-zoneより、肩痛に関して
2025/05/15
先日のお悩みから
上腕骨が前方へずれる(不安定性)の痛み
原因に応じて慎重に対応することが重要です。
*写真は全て肩の安定があって
できるポジションです
【原因の例】
- 反復性肩関節前方不安定症
過去の脱臼歴があり、繰り返し前方にずれるタイプ。 - 姿勢不良や筋力バランスの崩れ
猫背や巻き肩などにより、肩関節が前に押し出される状態。 - インピンジメントや肩峰下圧迫症候群
骨頭が前方へ押し出されるような圧がかかって痛む。
【基本的な対策】
1.
運動・リハビリ(保存的療法)
筋力バランスの改善と肩甲骨・肩関節の安定化がカギです。
● ローテーターカフ(肩の深層筋)の強化
- インナーマッスルを鍛えるエクササイズ
- チューブやセラバンドを使った、上腕骨外旋運動(肘90度、体側に固定)
● 肩甲骨の安定性向上
- 肩甲骨内転・下制(肩をすくまず、寄せて下げる)意識のトレーニング
- 壁プッシュアップ+(肩甲骨の前方滑りを抑制)
- サイドプランクでさらに安定&強化
<注意点>
肩が緩い方は、側臥位でのオープンブックなどの胸郭モビリティエクササイズは注意が必要。行う場合は、下側の頚椎と鎖骨、肩峰位置の基本的なポジションをしっかり取る
2.
日常生活の姿勢・動作改善
- 猫背や巻き肩を避け、胸を開いた姿勢をキープ
- 肩が前に出るような腕の使い方を控える(例:手を前に出して重い物を持つ)
3.
痛みが強い・脱臼の既往がある場合は整形外科受診を
- 関節唇損傷(バンカート損傷)や骨欠損(Hill-Sachs変形)の可能性もあるため、MRIなどの検査が必要なこともあります。
「整える力が、未来を変える。」
PILATES STUDIO R-zoneは、
ただ鍛えるのではなく、あなたの身体と心を“整える”場所。
肩こりや腰の重さ、年齢を重ねた変化に向き合い、
難しい症状は、理学療法士が監修し、セッションを行い、根本から改善を目指します。香りと空間に包まれて、自分と向き合う特別な時間を。
今のあなたに、一番やさしく、一番確かな選択を。
お問い合わせはお気軽に
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R-zone
北海道札幌市中央区北1条西19丁目1-4
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