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Tye4®︎資格者育成セミナーPILATES STUDIO R-zoneにて開催

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Tye4X™️資格者育成セミナーPILATES STUDIO R-zoneにて開催

Tye4X™️資格者育成セミナーPILATES STUDIO R-zoneにて開催

2026/04/10

Tye4 X™️のスタンディングセミナー開催いたしました

 

ちょうど希望受けていたこともあり、NYのPhysicalMind Instituteのサポートの中、元来のテキストで

Tye4 X™️を使用しての立位ピラティスセミナーを開催いたしました。

 

 

 

Tye4 X™️とは?

 

 

“立つ”だけで、こんなに身体は変わる。

 

PhysicalMind Institute

Tye4 X 認定トレーニング

 

胸郭から伸びる4本のバンジーを使い、

身体を「部分」ではなく"つながり”として再学習する

新しい立位ピラティスです。

 

Tye4 Xの魅力は、

ただ負荷をかけることではありません。

 

✅ 姿勢を無理に正すのではなく、自然に整う

 

✅ 体幹を固めるのではなく、しなやかに支える

 

✅筋肉を単独で使うのではなく、全身で協調する

 

✅「正しい形」を真似るのではなく、自分で感じて動ける

 

このツールは、

テンセグリティ(全身の張力バランス) と触覚入力による運動学習 を引き出しながら、

 

  • ①胸郭と骨盤の連動
  • (肩甲帯と股関節のつながり)
  • ②重心移動
  • (立位での安定性と可動性)

 

 

を、感覚から再教育していきます。

 

マットではわかりにくかった

「立つ」「歩く」「支える」「伸びる」が、

一気につながる感覚を体験できます。

 

こんな指導者におすすめです。

 

まずは余裕がある方。

余裕とは?

 

  • ✨ピラティス指導の幅を広げたい
  • ✨立位アプローチを強化したい
  • ✨姿勢改善を“見た目”だけで終わらせたくない。
  •  
  •  
  • ✨ダンサー、アスリート、一般のクライアントまで応用したい。
  •  
  • ✨感覚入力を使った
  • 一つ上の指導を深めたい。

 

 

“動きを教える”から、“身体が変わる条件をつくる”へ。

 

Tye4 Xで、

あなたの指導に新しい立体感を!

 

 

 

整理します。

PILATES STUDIO R-zoneには

資格者がいます

 

高橋和馬 理学療法士、Mat  Chair、Tye4®︎Mat、Standing

 

日和山わかさ 保育士、ヨガインストラクター、Tye4®︎ Mat  

 

 

1. Tye4 Xは「筋トレ」ではなく「統合」のツール

 

Tye4 Xを初めて見ると、

「バンジーで抵抗をかけるトレーニング」と捉えられがちです。

 

もちろん、抵抗やサポートの要素はあります。

しかし本質はそこではありません。

 

Tye4 Xの大きな特徴は、

身体を部分的に使うのではなく、全身を“つながり”として使いやすくすること にあります。

 

たとえば日常では、

 

  • 腕を上げると首がつらい
  • 立つと腰が反る
  • 片脚になるとぐらつく
  • 背筋を伸ばそうとすると力む

 

 

といったことがよく起こります。

 

これは「筋力不足」だけが原因ではなく、

全身の張力配分や協調のズレ が背景にあることが多いのです。

 

Tye4 Xは、

胸郭を中心とした張力のつながりを通して、

身体全体の協調性を再教育しやすい のが魅力です。

 

つまり、

局所を鍛える前に、全身が働ける状態をつくる。

ここに非常に大きな価値があります。

 

 

 

2. テンセグリティの考え方とTye4 Xの相性

 

 

近年、身体を理解するうえで

「テンセグリティ」という概念が注目されています。

 

テンセグリティとは、簡単にいうと

“張力と圧縮のバランスで全体が保たれている構造” のことです。

 

身体に置き換えると、

骨だけ、筋肉だけで成り立っているのではなく、

筋膜・筋・靭帯・呼吸・姿勢制御が相互に影響し合いながら、全身が支え合っている

という見方ができます。

 

この考え方で見ると、

身体は「部位別」よりも、ネットワークとして理解した方が自然です。

 

Tye4 Xはまさに、

その“全身ネットワーク”を感じやすくするツールです。

 

胸郭から四肢へ向かうバンジーの張力が入ることで、

 

  • 腕の動きが体幹と切り離されにくくなる
  • 脚の支持と胸郭の安定がつながる
  • 末端の動きが中心に影響し、中心が末端を支える

 

 

という、

テンセグリティ的な全身協調 を体感しやすくなります。

 

これにより、

「お腹を締めて」「肩を下げて」「骨盤を立てて」といった

部分指示に頼りすぎない指導 がしやすくなります。

今やみんなが身につけたい

これから絶対必要になる

スタンディングピラティス指導です。

 

他のスタジオやインストラクターの先へ。レッスンに付加価値が欲しい、と考えているフリーランスの先生

 

また、ご自身の生徒さんで、

 

ピラティスレッスンで起き上がれない、腿や腰を使ってしまう、

首や肩が痛いといわれて、

この先どう指導したらいいのかわからない、と模索しているインストラクターさん。

 

そんな方の悩みを

一気に解決するのがTye4 X ™️を

使用したピラティスレッスンになります。

 

理論は至ってシンプル。

人間の触覚を使って感覚の引き出しをし、さらにテンセグリティをいるものだから。

 

さあ、アカデミーの資格セミナーへ問い合わせしてください。

 

マットは、より機能改善的なアプローチになります。リフォーマーでは入っていない、凝りまくった肩周りへの繊細なアプローチができます。

腰不調ふくめて、多くの日本人の悩みにお答えした内容で

 

8月Tye4Xmat 

資格開催に向けて準備を積んでいます。

 

自立、開業アカデミーもスタートしていますよ!

 

 

まずはLINEから!

お待ちしています

 

 

 

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