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<title>「野菜から食べる子」は心も強くなる？ ―ベジファーストと自己肯定感をつなぐ最新研究</title>
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「野菜から食べる子」は心も強くなる？―ベジファーストと自己肯定感をつなぐ最新研究「野菜から先に食べると、血糖値が上がりにくい」いわゆるベジファーストについて、このような話を聞いたことがある方は多いと思います。これまでは、血糖値や肥満予防など「身体」に対するメリットが注目されることが多かったベジファースト。ところが2026年、日本の子どもたちを長期間追跡した研究から、とても興味深い結果が報告されました。それは、「小学生の頃から野菜を最初に食べる習慣を続けている子どもは、自己肯定感やレジリエンスが高い傾向にある」というものです。食べるものだけではなく、「食べる順番」が子どもの心と関連しているかもしれない。身体調律という視点から考えても、とても興味深い研究です。今日はPILATESSTUDIOR-zoneの２つ星栄養コンシェルジュでもあるオーナー渡部が考える身体調律からのベジファーストについて記載いたします。＊＊＊＊＊約2,600人の子どもを6年間追跡したA-CHILD研究この研究は、東京科学大学の藤原武男教授、ユパー・キン特任助教らの研究チームによって行われ、2026年3月に国際医学誌『PediatricResearch』に発表されました。研究名は、「Associationbetweeneatingvegetablesfirstatthemealandmentalcapital:A-CHILDstudy」です。東京都足立区で行われている「AdachiChildHealthImpactofLivingDifficulty（A-CHILD）研究」のデータを使用し、2,654人の子どもを小学1年生から小学6年生まで追跡しています。研究では、子どもたちを「野菜を最初に食べる習慣」の変化によって4つのグループに分類しました。・野菜から食べないグループ
・途中から野菜から食べるようになったグループ
・途中から野菜から食べなくなったグループ
・小学1年生から6年生まで継続して野菜から食べていたグループそして6年生時点で、レジリエンス＝困難から立ち直る力そして、自己肯定感を評価しました。結果は非常に興味深いものでした。小学1年生から6年生まで継続して野菜から食べていた子どもは、野菜から食べる習慣がなかった子どもと比較して、レジリエンスと自己肯定感の両方が有意に高かったのです。自己肯定感では効果量d＝0.27、レジリエンスではd＝0.20という差が認められています。「野菜を食べれば自己肯定感が上がる」ではありませんここで、一つ注意しなければならないことがあります。この研究から、「野菜を最初に食べれば、自己肯定感が上がる」と断定することはできません。今回の研究は、食習慣と心の状態との関連性を調べたものだからです。つまり、ベジファースト
↓
自己肯定感アップという因果関係が証明されたわけではありません。研究論文自体も、ベジファーストがどのような仕組みで子どもの「mentalcapital（心の資本・心の力）」と関係するのかについて、さらなる研究が必要だとしています。では、なぜこのような関連が生まれるのでしょうか。ここからが非常に面白いところです。仮説①食べる順番と「血糖値」ベジファーストが注目されてきた理由の一つが、食後血糖の変動です。ご飯やパン、麺、甘いものなど糖質を多く含む食品を空腹時に一気に食べると、食後血糖が大きく上昇する場合があります。一方、食物繊維を含む野菜などを先に摂取する食べ方は、食後の糖代謝に影響を与える可能性が報告されています。過去のA-CHILD研究でも、野菜を炭水化物より先に食べる食事順序について、食物繊維による消化速度などを介して食後血糖の上昇が小さくなる可能性が議論されています。ただし、ここでさらに慎重に考える必要があります。今回の「自己肯定感」の研究では、子どもたちの血糖値を継続的に測定したわけではありません。したがって、ベジファースト
→血糖値の乱高下が減少
→感情が安定
→自己肯定感が高くなるという一連の流れは、現時点では非常に興味深い仮説ではありますが、今回の研究によって直接証明されたものではありません。ここは、健康情報を発信する際には大切にしたい部分です。仮説②「身体の安定」が心の安定につながる可能性私たちは、心と身体を別々に考えがちです。しかし実際には、睡眠不足の日にイライラする。空腹になると集中できなくなる。疲れていると小さな失敗でも落ち込む。身体が元気な日は自然と前向きになれる。このように、私たちの感情や行動は身体の状態から大きな影響を受けています。特に成長期の子どもは、大人以上に生活リズム、睡眠、運動、食事などの影響を受けながら毎日を過ごしています。だからこそ、「心を強くしよう」と心だけに働きかけるのではなく、心が安定しやすい身体環境をつくるという発想も大切なのではないでしょうか。仮説③「自分で整える」という小さな習慣今回の研究でもう一つ興味深いのは、「野菜そのもの」だけでなく、毎日の食事で決まった行動を続けるという点です。「最初に野菜を食べる」これは、とても小さな行動です。しかし、小さな行動を毎日繰り返すことは、「自分の身体にとって良い行動を選ぶ」というセルフケアの習慣にもなります。自分で選択する。自分で行動する。それを継続する。そして、自分の身体の状態を感じる。こうした小さな積み重ねが、自己調整能力や「自分はできる」という感覚と関連している可能性も考えられます。もちろん、これも今回の研究だけで因果関係が証明されたわけではありません。しかし「健康的な生活習慣」と「心の力」を切り離さず考えるという意味で、とても重要な視点だと思います。自己肯定感が低い子に「自信を持って」は難しい子どもの指導をしていると、「自信がない」「どうせできない」「失敗したくない」と感じている子に出会うことがあります。そんなとき、大人はつい、「もっと自信を持って」「大丈夫だから」「できるよ」と声をかけたくなります。もちろん、その言葉に救われる子もいます。しかし、自己肯定感は言葉だけで作られるものではありません。身体を動かしたら気持ちよかった。昨日できなかった動きが今日はできた。少しだけバランスが取れた。自分で呼吸を整えたら落ち着いた。食事をしたら身体が元気になった。そんな身体を通した小さな成功体験も、「自分は大丈夫」という感覚を育てていく材料になるのではないでしょうか。身体調律で考える「自己肯定感」身体調律では、単に筋肉を強くすることだけを目的にしません。呼吸、姿勢、感覚入力、バランス、運動、睡眠、栄養。身体を取り巻くさまざまな要素を見ながら、「その人自身が本来持っている力を発揮しやすい状態へ整える」ことを考えます。これはジュニアにも同じです。運動が苦手な子に、さらに厳しい運動をさせる。できない動きを何度も練習させる。「頑張ればできる」と精神論で励ます。それだけではなく、なぜ動きにくいのか？視覚や前庭感覚はどうか？足裏からの感覚入力はどうか？背骨や股関節は動いているか？呼吸はどうか？睡眠は取れているか？そして、普段どんな食生活をしているのか？そこまで広く考えていく。心を変える前に、心が働きやすい身体をつくる。これも身体調律の重要な考え方です。「何を食べるか」から「どう食べるか」へ子どもの食事というと、「野菜をたくさん食べなさい」「お菓子を減らしなさい」「タンパク質を摂りなさい」と、どうしても「何を食べるか」に意識が向きます。しかし今回のA-CHILD研究が興味深いのは、「何を食べるか」ではなく、「どの順番で食べるか」という非常に小さな習慣に着目したことです。食生活を完璧に変える必要はありません。食卓に野菜があるなら、「今日はここから食べてみようか」それくらいから始める。子どもの身体づくりは、特別なことだけでできているわけではありません。食事、睡眠、遊び、運動、呼吸。毎日の小さな積み重ねによって、神経系も身体も少しずつ学習していきます。心を育てることと、身体を育てることを分けない自己肯定感という言葉を聞くと、私たちは心理的な問題として考えがちです。しかし、「心を育てること」と「身体を育てること」は、本当に別なのでしょうか。身体を動かす。しっかり食べる。眠る。呼吸する。自分の身体の感覚に気づく。そして、「昨日より少しできた」を積み重ねる。今回の研究は、野菜から食べれば自己肯定感が上がる、と証明した研究ではありません。それでも、約2,600人の子どもを6年間追跡し、野菜を最初に食べる習慣を継続した子どもほど、6年生時点で自己肯定感とレジリエンスが高かったという結果は、子どもの心と身体を考えるうえで非常に興味深いものです。子どもに「自信を持ちなさい」と言う前に。私たち大人にできることは、その子が自分自身を信じやすくなる身体と生活の土台を、一緒につくっていくことなのかもしれません。身体が整う。動ける。できる。そして、自分を少し好きになる。食事も運動も心も、すべてを別々に考えない。それが、これからのジュニア世代に伝えていきたい「身体調律」の考え方です。お子様の運動のお悩み一度、ご相談ください。グループトレーニングをしていません。パーソナルのみで枠もそんなに多く用意できませんが、5～６名の小学生が通っているピラティススタジオは札幌でも少ないです。参考研究KhinYP,NawaN,KoyamaY,IsumiA,FujiwaraT.Associationbetweeneatingvegetablesfirstatthemealandmentalcapital:A-CHILDstudy.PediatricResearch.PublishedMarch2,2026.
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260814050520/</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌でピラティスのマシンで身体調整をするR-zoneの身体調律の理論について。</title>
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<![CDATA[
「整えたのに、なぜ戻る？」神経筋制御から考えるピラティスと身体調律姿勢を整えても、しばらくすると元に戻る。
ストレッチをしても、また同じところが硬くなる。
筋力をつけても、なぜか動き方が変わらない。そんな経験はありませんか？この理由を考えるとき、大切になるのが「神経筋制御（NeuromuscularControl）」という考え方です。PILATESSTUDIOR-zoneが大切にしている「身体調律」も、筋肉や骨格だけを見るのではなく、感覚・神経・筋肉、そして実際の動きまでを一つのシステムとして捉えることを重視しています。神経筋制御とは？私たちが身体を動かすとき、筋肉だけが勝手に働いているわけではありません。たとえば、片脚で立つだけでも、「足の裏のどこに体重が乗っているか」
「身体がどちらに傾いているか」
「股関節や膝がどの位置にあるか」といった情報が神経系へ送られています。脳や脊髄などの中枢神経系は、それらの感覚情報をもとに運動を調整し、必要な筋肉へ指令を送ります。つまり身体では、感覚入力
↓
神経系で情報を統合
↓
運動戦略を選択
↓
筋肉へ出力
↓
身体が動く
↓
その結果を再び感覚として受け取るという循環が絶えず起こっています。神経筋制御とは、単なる「筋力」ではなく、必要な筋肉を、必要な強さ・タイミング・組み合わせで働かせ、目的に合わせて身体をコントロールする仕組みと考えると分かりやすいでしょう。「筋力が弱い」だけでは説明できない身体たとえばスクワットをすると膝が内側に入ってしまう人がいたとします。従来なら、「お尻の筋力が弱い」
「中殿筋を鍛えましょう」という考え方になるかもしれません。もちろん筋力は重要です。しかし、神経筋制御という視点から見ると、それだけではありません。足裏から床をどう感じているのか。
足関節の位置をどう認識しているのか。
股関節をどのように動かしているのか。
重心がどこにあるのか。
そして脳が、その状況でどのような運動戦略を選んでいるのか。つまり、「筋肉があるか」だけでなく、「その筋肉をどう使っているか」を見る必要があります。ここでピラティスが生きてくるピラティスというと、「インナーマッスルを鍛える」
「姿勢を良くする」
「身体を柔らかくする」というイメージが強いかもしれません。しかし神経筋制御という視点から見ると、ピラティスにはもう一つ重要な価値があります。それが運動学習です。リフォーマーなどのマシンを使うと、スプリングから身体へさまざまな感覚情報が返ってきます。押す。
引く。
支える。
伸びる。
戻される。その中で自分の身体の位置や力の方向を感じながら、何度も動作を繰り返します。呼吸と動きを合わせたり、背骨を一つずつ動かしたり、左右の荷重差を感じたりすることも、身体から脳へ送られる感覚情報を豊かにする一つの方法です。そのためR-zoneでは、ピラティスを単なる筋力トレーニングとしてではなく、「身体の使い方を再学習するためのツール」として捉えています。身体を整えても「戻る」のはなぜ？ここが身体調律でとても重要なポイントです。施術やストレッチによって筋肉が緩み、関節が動きやすくなり、一時的に姿勢が変化したとします。しかし、その状態での「動き方」を神経系が十分に学習していなければ、日常生活に戻ったとき、身体は以前から慣れている運動戦略を再び選びやすくなります。だからこそ、ほぐすだけでは終わらない。
整えるだけでも終わらない。
鍛えるだけでも終わらない。R-zoneが身体調律で大切にしているのは、「整った身体を、どう使うか」までつなげることです。身体調律×神経筋制御身体調律では、身体を部分だけで見ないことを大切にしています。足の問題だから足だけ。
腰の問題だから腰だけ。
肩が硬いから肩だけ。ではなく、足底からの感覚、関節の動き、呼吸、脊柱、重心、視覚、バランス、筋緊張などを含めて、その人が「どう身体を使っているのか」を見ていきます。必要に応じて身体を整え、感覚入力を変え、その後にピラティスなどの運動を行う。たとえば、身体調律
→動きやすい身体環境をつくる
→感覚を引き出すピラティス
→新しい身体の使い方を経験する
→反復して運動学習する日常・スポーツ
→歩く・走る・踊る・競技する
→実際の環境へ動きをつなげるという流れです。「正しい姿勢」を固定することが目的ではないもう一つ、身体調律で大切にしたいことがあります。それは、一つの「正しい姿勢・正しい動き」に身体を固定しないことです。人間の身体は、本来とても柔軟なシステムです。歩くとき、走るとき、踊るとき、重い物を持つときでは、必要な身体の使い方は違います。バレエダンサーとゴルファー、ランナー、成長期のジュニアでも求められる運動戦略は異なります。大切なのは、常に同じ姿勢を保つことではなく、「その瞬間、その環境、その目的に合わせて、身体が適切な運動戦略を選択できること」ではないでしょうか。だから身体調律では、身体を「型にはめる」のではなく、身体が持っている選択肢を増やすことを目指します。ピラティスを超えて、身体を「調律する」楽器は、一つの音だけを強くしても美しい音楽にはなりません。それぞれの音が調和し、必要な瞬間に必要な音が鳴ることで、一つの音楽になります。身体も同じです。筋肉だけではなく、関節、感覚、神経、呼吸、重心、そして運動。それぞれのつながりが調和して、初めてその人らしい動きになります。R-zoneが考える身体調律とは、身体を「正しい形」に直すことではありません。感覚・神経・筋肉のつながりを整え、その人の身体が、その場に適した動きを選択できる状態へ導いていくこと。そしてピラティスは、そのための優れた運動再学習の方法の一つだと考えています。整えるから、動けるへ。
動けるから、選べるへ。身体を鍛えるだけではなく、
自分の身体を感じ、学び、より自由に使えるようにする。それが、R-zoneが目指している「身体調律」です。HPトップをスクロールしてご予約・お問い合わせのタブをクリックすると体験などの選択ができます。#ピラティス#体験#札幌
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260812050644/</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 05:13:00 +0900</pubDate>
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<title>「身体調律」とは何ですか？</title>
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「身体調律」とは？PILATESSTUDIOR-zoneが目指す、本当に変わる身体づくり「姿勢を良くしたい。」「腰の違和感を何とかしたい。」「もっと軽く動ける身体になりたい。」そのような思いから、ピラティスを始める方が多くいらっしゃいます。しかし、私たちR-zoneでは、単に筋力をつけたり、姿勢を整えたりすることだけを目的にはしていません。私たちが目指しているのは、『身体調律』という考え方です。身体調律とは調律とは、本来ピアノやバイオリンなどの楽器の音を整えることを意味します。身体も同じです。骨だけを整えても、筋肉だけを鍛えても、本来の動きは戻りません。身体は、骨格、筋肉、筋膜、神経。呼吸、足部、内臓。そして頭脳。これらが互いに影響し合いながら、一つのシステムとして機能しています。そのため、一部分だけを改善するのではなく、身体全体のつながりを見直し、本来持っている機能を引き出していくことが、R-zoneの考える「身体調律」です。ピラティスも、もともとは身体機能の回復やコンディショニングを目的として発展したメソッドです。R-zoneではその考え方を土台にしながら、一人ひとりの身体の状態に合わせてアプローチしています。なぜ痛みは戻ってしまうのでしょうか？一時的に姿勢が良くなっても、しばらくすると元に戻ってしまう。その理由は、身体が悪い姿勢を覚えているからです。R-zoneでは、「どこの筋肉が硬いか」だけではなく、「なぜその動きになっているのか」を一緒に探していきます。神経の使い方呼吸重心歩き方日常生活スポーツ動作これらを総合的に評価し、身体が自然と良い動きを選べるようサポートします。R-zoneには身体調律の専門スタッフがいます。R-zoneでは、それぞれ異なる専門分野を持つスタッフが身体調律を担当しています。代表渡部は本人の怪我からの復活経験からの心のサポートや、動作分析に長けています。高橋は病院勤務の認定理学療法士です。また、最強の講師にAT鍼灸の神谷岬がいます。神谷は身体調律専門トレーナー根本追求型鍼灸×整体です。鍼灸による身体の反応を引き出す技術と、プレピラティスによる動きの再学習を組み合わせ、一時的な改善ではなく「動ける身体」を目指します。さらに、器械体操全国大会レベルで培った経験を活かし、ジュニアからアスリートまで、一人ひとりの身体に合わせたコンディショニングにも力を入れています。身体は何歳からでも変われます身体調律は、特別な人だけのものではありません。腰や肩に違和感がある方。スポーツをもっと楽しみたい方。ジュニアの成長を支えたい保護者の方。そして、年齢を重ねても軽やかに歩き続けたい方。身体には、本来の動きを取り戻す力があります。R-zoneは、ピラティスだけを提供するスタジオではありません。身体全体を見つめ、本来の自分らしい動きを取り戻すための「身体調律スタジオ」として、一人ひとりに寄り添いながらサポートしています。＊神谷・西村(HIDE)/月曜夜間＊高橋(Kazuma)/平日夜間と土日日中＊直江(Yoko)/平日日中希望の方はHP内のご予約、お問い合わせよりご連絡くださいお願い/ご希望の日時、3パターンをお書きください。<あなたへ>誰でも、今日が1番若い日になりますから、この先、1ヶ月後、半年後、1年後、5年後、10年後はどうなっていたいと思いますか？遅すぎる、ということはありません。このタイミングが最高のタイミングです。PILATESSTUDIOR-zoneの総力で対応いたします
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260730000240/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌の機能改善ピラティスの現場より</title>
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【札幌の機能改善ピラティスの現場より】油っぽい料理でお腹を壊すのは、膵臓だけが原因ではない？身体調律から考える「消化しやすい身体」足腰の調子を直しにきているうちに、こんな相談を受けることがあります。「揚げ物を食べるとすぐにお腹を壊してしまう…」
「昔より脂っこいものが苦手になった…」このようなお悩みを抱えてお話をされる方は少なくありません。「膵臓が弱いのでは？」と心配される方もいますが、実は油の消化には膵臓・胆のう・小腸・自律神経がチームとなって働いています。今回は、身体調律の視点も交えながら、油の消化についてご紹介します。油はどこで消化されるの？油は胃ではほとんど消化されず、十二指腸から小腸で本格的に分解・吸収されます。その際に重要なのが2つの働きです。まず一つ目は胆汁です。
肝臓で作られ、胆のうに蓄えられた胆汁は、油を細かく乳化し、消化しやすい状態へ変えます。そして二つ目が膵臓から分泌される膵液です。膵液に含まれる「リパーゼ」という酵素が脂肪を分解し、小腸で吸収できる形にしてくれます。つまり、胆汁＝油を細かくする膵液＝油を分解するという役割分担があります。油で下痢をする＝膵臓が悪い？必ずしもそうとは限りません。もちろん、慢性膵炎などで膵液が十分に分泌されない場合には、脂肪を消化できず下痢や脂肪便になることがあります。しかし実際には、胆のうの働きの低下小腸での吸収機能ストレスによる自律神経の乱れ一度に大量の脂質を摂取したこと過敏性腸症候群（IBS）など、さまざまな要因が関係しています。「油で下痢をする＝膵臓」と決めつけるのではなく、身体全体の状態をみることが大切です。東洋医学では「脾」の働き東洋医学では、膵臓という考え方ではなく、「脾（ひ）」が消化吸収を担うと考えます。脾は食べ物から栄養を取り込み、全身へ運ぶ役割があります。脾の働きが低下すると、下痢しやすい食後に眠くなる疲れやすいむくみやすい筋肉がつきにくいといった症状が現れると考えられています。現代医学でいう消化機能や自律神経の働きと重なる部分も多く、興味深い考え方です。＊＊＊＊＊<身体調律・ピラティスでできること>「膵臓を鍛える」ことはできません。しかし、消化器が働きやすい身体環境を整えることは期待できます。例えば、1、横隔膜の動き深い呼吸によって横隔膜が大きく動くと、腹腔内の圧力が変化し、内臓がやさしく動かされます。2、胸郭の柔軟性胸郭が硬く浅い呼吸になると、交感神経が優位になりやすく、消化機能にも影響する可能性があります。3、腹部・後腹膜の柔軟性身体調律では、腹部や後腹膜、大腰筋周囲の緊張に着目します。これらは呼吸や姿勢だけでなく、内臓がスムーズに動ける環境づくりにも関係すると考えています。もちろん、「身体調律で膵臓そのものの機能が改善する」と断言できる根拠はありませんし医療機関の受診からお願いはしています。ピラティスの効果にも個人差があります。しかし、姿勢・呼吸・体幹の動きを整え、自律神経が働きやすい身体を目指すことは、消化器への負担を減らす一助になる可能性があります。<身体全体を整えるという考え方>私たちは痛みや不調があると、その場所だけに目が向きがちです。しかし、身体は一つにつながっています。姿勢、呼吸、筋膜、内臓、自律神経。これらが互いに影響し合いながら、日々の健康を支えています。お友達との食事を楽しめない。遠出をためらってしまう。PILATESSTUDIOR-zoneの「身体調律」では、症状だけではなく、身体全体のバランスを評価し、「なぜその不調が起きているのか」を一緒に探していきます。内臓のはたらきをよくするピラティス・スタマックマッサージ・スワン・ロールアップ、ダウン油っぽい食事でお腹を壊しやすい方も、「消化器の問題」と「身体全体の使い方」の両方の視点から見直してみることで、新しい気づきが得られるかもしれません。身体は、整えば本来の力を発揮してくれます。その土台づくりを、私たちは身体調律という視点からサポートしています。お悩みの無料相談はオフィシャルLINEで受付中ですぜひLINE登録を。#体験#札幌ピラティス消化機能#油っぽい食事下痢原因#身体調律#体調アップ
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260803061439/</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 06:39:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌でバレエのためのピラティスといいえばPILATES STUDIO R-zone</title>
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バレエのためのパーソナルトレーニングについてお問い合わせが多数寄せられていますので記載いたします。R-zoneの「身体調律」というコンセプトと、バレエダンサーに多い課題（ターンアウト、軸、足部、股関節、腰）を踏まえると、単純なピラティスマシンや筋トレではなく「評価→調律→動作統合→バレエ動作」が効果的です。バレエダンサー向け60分パーソナルピラティス①カウンセリング・動作確認（5分）まずは目標確認。例アラベスクを高くしたい。ターンを安定させたい。開脚を広げたい。足首の詰まりを改善したい。腰痛を改善したい。などを確認します。②立位評価（10分）鏡の前でプリエルルベタンジュパッセアラベスクを見ます。特に確認するポイント足部アーチターンアウトの代償骨盤位置胸郭の硬さ軸の傾き呼吸R-zoneでは「どこの筋肉が弱いか」ではなく「どこで力が逃げているか」を見ます。③呼吸・身体調律（10分）仰向けで横隔膜呼吸肋骨の拡張骨盤底筋との連動などマットのワークを。ここで首の力み腰の緊張肋骨の開きを整えます。バレエダンサーは胸式呼吸優位が多いため、この時間だけでも軸が変わることがあります。④足部・股関節調律（10分）バレエではここが重要です。足部足趾コントロールアーチ形成ルルベ準備股関節深層外旋筋活性股関節求心位ターンアウト再教育無理に開くのではなく「股関節の中心で回る」感覚を作ります。⑤ピラティスエクササイズ（15分）目的に合わせて選択軸作りハンドレッドロールアップシングルレッグストレッチターンアウト強化クラムサイドキックフロッグアラベスク向上スワンスイミングレッグプルターン改善スタンディングシリーズバランス練習⑥バレエ動作への統合（5～8分）再度プリエルルベパッセアラベスクを行います。最初との違いを確認。ここで「できる！」を感じてもらえたら嬉しいです。⑦ホームワーク（2～3分）1日5分以内でできる内容を処方。例足趾トレーニング呼吸股関節外旋胸郭モビリティ継続しやすいものだけを出します。バレエ上達のために必要なのは、「もっと頑張ること」ではなく、「身体が正しく使える状態に整えること」。身体調律によって足部・股関節・胸郭・呼吸がつながると、同じ練習量でも動きの質は大きく変わります。特にバレエダンサーは、足首の硬さ→股関節の代償→腰の負担という連鎖が非常に多いため、R-zoneでは足部から全身を評価し、踊れる身体づくりをサポートしています。＊＊＊＊＊PILATESSTUDIOR-zoneの立ち位置は、一般的なピラティススタジオとはかなり異なります。R-zoneは理学療法士鍼灸師アスレチックトレーナージュニアバレエ身体調律神経学東洋医学まで含めて提供しています。ここは「ピラティススタジオ」というより、身体の機能改善を専門とするセンターに近いポジションです。お悩みがあれば一度ご相談ください。最適なスタッフをご紹介します。#体験体験のご希望はトップ画面からお問い合わせ、ご予約をタップしてすすむかオフィシャルLINE登録して呼びかけてください。必要なのは希望日時3パターンです。お待ちしていますね！パフォーマンスアップ、ダンサー、アスリートサポートは唐川(IKU)月曜午後直江(Ynko)水曜AM～PMです#体験体験受付中！トップ画面の予約、問い合わせからお願いします。
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260730060412/</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>いいピラティスでできた姿勢がキープできないのはなぜ？</title>
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お客様からの質問「姿勢がピラティスのセッションで直ってもすぐ戻ってしまいますなぜですか？」これは脳と密接な関係があります。ピラティスでアライメントを整えても戻ってしまうのはなぜ？～大脳と神経学から考える、本当の身体の変化～「レッスン直後は姿勢が良くなったのに、翌日には元に戻ってしまいました。」これは、機能改善を目的としたピラティスで非常によく聞く言葉です。猫背が改善した。
腰が軽くなった。
肩が下がった。
歩きやすくなった。しかし数時間、あるいは数日すると、以前の姿勢へ戻ってしまう。「筋力が足りないから」
「ストレッチ不足だから」もちろんそれも一つの要素です。しかし神経科学の視点では、それだけでは説明できません。実は身体を元に戻しているのは、筋肉ではなく『脳』なのです。身体を動かしているのは筋肉ではなく脳私たちは腕や脚を筋肉で動かしていると思いがちです。しかし実際には、大脳が動きを計画し、神経が命令を送り、その結果として筋肉が動いています。つまり筋肉は実行役であり、
本当の司令塔は大脳です。姿勢も同じです。立ち方
歩き方
座り方
呼吸これらは長年、大脳が学習してきた「いつものプログラム」で動いています。大脳は「正しい姿勢」より「慣れた姿勢」を選ぶ脳の最も重要な役割は、生き延びることです。そのため脳は「効率」
「省エネ」
「いつも通り」を最優先します。猫背だった人は、猫背が安全。反り腰だった人は、反り腰が安全。肩が上がっている人は、肩が上がっていることが普通。つまり脳は現在の姿勢を正常だと認識しています。だからレッスンで良い姿勢になっても、脳からすると「これはいつもと違う。」「危険かもしれない。」という反応になります。その結果、無意識に元の姿勢へ戻そうとするのです。脳には身体の地図がある大脳には身体地図（ボディマップ）があります。これは身体の位置を把握するための設計図です。ところが、痛みケガ長時間の同じ姿勢運動不足ストレスなどが続くと、この身体地図が少しずつ曖昧になります。すると脳は本来の位置ではなく「間違った位置」を正しいと覚えてしまいます。肩はもっと下にあるはずなのに、肩が上がった状態が普通。骨盤は真ん中なのに、前傾した状態が普通。胸郭は動くはずなのに、固まった状態が普通。これが神経学でいう誤った身体イメージです。ピラティスは身体だけでなく脳を学習させる運動本来のピラティスは、筋トレではありません。一つ一つの動きを丁寧に感じ、呼吸を合わせ、重心を感じ、左右差を認識し、関節の位置を理解する。つまり脳へ大量の感覚情報を送るトレーニングなのです。動作中に「どこが動いているか」「どこに体重が乗っているか」「どんな呼吸をしているか」これらを感じることで、大脳は少しずつ「こちらの姿勢のほうが効率が良い。」と学習していきます。一度では書き換わらない理由神経回路には長年使われた道路があります。毎日何万回も歩いてきた高速道路のようなものです。一方、新しい姿勢は細い獣道。当然、脳は高速道路を選びます。だから一回姿勢が良くなっても、元へ戻るのです。しかし何度も繰り返すことで、新しい道は少しずつ広がります。やがて脳は「こちらのほうが安全で楽だ。」と判断し始めます。これが神経可塑性（ニューロプラスティシティ）です。脳は経験によって変化し続ける能力を持っています。戻ることは失敗ではない多くの人は「戻ってしまった。」と落ち込みます。しかし神経学では、戻ることは自然な現象です。なぜなら、脳は今まで何年、何十年も使ってきたプログラムを簡単には手放さないからです。むしろ戻ったことに気付けた。違和感を感じられた。これこそが脳の変化の第一歩です。以前は戻っていることすら気付かなかった。今は気付ける。これは身体感覚が育っている証拠でもあります。<PILATESSTUDIOR-zoneが目指す「身体調律」という考え方>R-zoneメソッドでは、アライメントを「形」として整えるだけでは終わりません。大切なのは、脳がその姿勢を自然なものとして受け入れること。そのために・呼吸を整える・感覚入力を増やす・足部から情報を入れる・視覚や前庭感覚を活用する・背骨や胸郭のしなやかさを取り戻す・日常動作までつなげるこうした多方面から神経へアプローチし、身体全体のネットワークを再学習させていきます。姿勢とは、筋肉だけで作られるものではありません。脳・神経・感覚・呼吸・運動が調和した結果として現れるものです。だからこそ、本当に変わる身体には時間が必要です。焦らず、一歩ずつ。身体を変えるのではなく、脳の「当たり前」を書き換えていく。それが、戻りにくい身体をつくるための、本質的なピラティスであり、R-zoneが大切にしている「身体調律」の考え方です。参考姿勢キープの秘密<仕事終わりで腰が辛くならないピラティスレッスン>8月のおすすめタイム月曜18:30～21:003日、10日、17日、24日HIDE腰不調、姿勢改善Misa腰不調、鍼灸整体可能枠下記から確認ください空き枠確認HIDEに関してはこちら西村英俊プロフィール＊渡部のセッションをご希望の方はご紹介の方に連絡方法をお聞きになるか、HP内の方法からご連絡お願いします
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260723082608/</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>神経ネットワークを書きかえる、身体調律という考え方</title>
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「筋力は戻ったのに、なぜまた怪我をするのか？」神経ネットワークを書き換える『身体調律』という考え方スポーツ選手やダンサーの指導を続けていると、こんな相談を受けることがあります。「もう靭帯は治っていると言われました。」
「筋力も戻っているはずなのに、また同じ場所を痛めてしまいました。」
「リハビリは終わったのに、怖くて思い切り動けません。」画像検査では異常がない。筋力測定でも問題はない。それでも痛みが残り、同じ怪我を繰り返してしまう。このようなケースを、「筋力不足」だけで説明することは難しくなってきています。私は、そこには脳と身体をつなぐ神経ネットワークの学習が深く関わっていると考えています。脳は「身体の使い方」を学習している私たちは歩くことも、立つことも、走ることも、毎回考えて行っているわけではありません。脳は過去の経験から、「この姿勢なら安全」
「この動きなら転ばない」
「この筋肉を先に使えばうまくいく」という運動プログラムを作り、自動的に身体を動かしています。この仕組みは非常に優秀ですが、一度怪我をすると、そのプログラムが書き換わることがあります。例えば足首を捻挫すると、脳は「この方向は危険」と学習します。これは回復初期には身体を守るために必要な反応です。しかし、靭帯が治癒した後もその学習が残ると、本来は安全な動きでも過剰に筋肉を固めたり、動きを制限したりします。さらに、無意識のかばう動きが新しい癖となり、別の部位へ負担をかけることもあります。身体地図（ボディマップ）のズレ脳には、自分の身体がどこにあり、どのように動いているかを把握する「身体地図」があります。この地図は、足裏の感覚、関節の位置感覚、筋肉の張力、視覚、前庭感覚（バランス）など、多くの情報を統合して作られています。怪我や痛みが長く続くと、この身体地図にズレが生じることがあります。その結果、「正しい姿勢」だと思っている姿勢が、実際には大きく崩れていることも少なくありません。立位で起こる神経のエラー足裏は唯一、地面と接する場所です。足底から入る情報は、姿勢制御の土台になります。しかし、・母趾球に体重が乗らない
・足趾が浮いている
・踵だけで立っているこのような状態では、脳へ送られる感覚情報が偏ります。すると、足首だけではなく、膝、股関節、骨盤、体幹まで補正が必要となり、効率の悪い運動パターンが定着してしまいます。座位で起こる神経のエラー長時間のデスクワークでは、骨盤後傾や左右どちらかへ寄りかかる姿勢が習慣になりやすくなります。すると脳は、その姿勢を「普通」と認識します。立ち上がった後も、その情報を基準に身体をコントロールするため、本来の骨盤の位置を見失いやすくなります。股関節90-膝90ポジションで見える協調性股関節90度・膝90度の姿勢は、股関節と体幹の協調性を確認しやすい姿勢です。ここで本来働いてほしい腹部や股関節前面が十分に働かず、ハムストリングスや腰の筋肉ばかりが緊張する人は少なくありません。筋力が足りないというより、「脳がどの筋肉を優先して使うか」というプログラムに偏りが生じている可能性があります。呼吸も運動制御の一部呼吸は酸素を取り込むだけではありません。呼吸は神経系の状態を映す鏡です。浅く速い呼吸では交感神経が優位になり、身体は防御的になります。一方で、ゆっくりとした呼吸は安心感を生み、不要な筋緊張を減らし、動きの協調性を高めるきっかけになります。ピラティスは神経への「再教育」PILATESSTUDIOR-zoneでは、ピラティスを単なる筋力トレーニングとは考えていません。大切なのは、脳へ質の高い感覚入力を届けることです。足裏で床を感じる。骨盤の位置を知る。呼吸と体幹をつなげる。左右差に気づく。股関節を正しく使う。これらを繰り返すことで、脳は新しい身体地図を少しずつ作り直していきます。これは筋肉を鍛えるというより、「神経ネットワークを再学習する」という考え方です。身体調律という選択怪我を繰り返さない身体とは、単に筋力が強い身体ではありません。必要なタイミングで、必要な筋肉を、必要な量だけ使える身体です。そのためには、脳と身体が正しくつながっていることが欠かせません。PILATESSTUDIOR-zoneが目指す身体調律とは、筋肉だけを見るのではなく、神経・感覚・呼吸・姿勢・動作を一つのシステムとして整えていくことです。身体の使い方を変えることは、筋肉を変えることではありません。脳が身体をどう認識し、どう動かすかを再学習すること。それこそが、怪我の再発予防やパフォーマンス向上につながる、本質的なアプローチだと私たちは考えています。体験希望受付中です#体験HPトップからお問い合わせご予約の枠を探してくださいね！身体調律パーソナル体験（約60分）6,000円（税込）姿勢・動作を確認し、一人ひとりに合わせた機能改善プログラムをご提案します。#身体調律#紹介が集まる信頼性（医療従事者・プロ選手・ダンサー）#知る人ぞ知る隠れ家スタジオ(予約制・静かな空間・一人ひとりに向き合う）
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260720104937/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〜神経学とアロマの視点から考える「R-zone身体調律」〜</title>
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精油はなぜ神経の緊張を和らげるのかこんにちは。札幌西18丁目駅そばで、腰不調の改善と、バレエやアスリート、ジュニア向けのピラティスをお伝えしているPILATESSTUDIOR-zoneオーナーのWatanabeです～神経学とアロマの視点から考える「R-zone身体調律」～「香りを嗅ぐだけで身体が軽くなる気がする。」そんな経験をしたことはありませんか？これは決して気のせいではありません。PILATESSTUDIOR-zoneでは、身体を「筋肉」だけでなく、「神経の状態」から整えることを身体調律と考えています。その中で精油は、神経を穏やかな状態へ導くサポートとして活用しています。嗅覚だけは脳へ一直線につながっている五感の多くは情報が一度整理されてから大脳へ届きます。しかし嗅覚だけは例外です。香りは鼻から入り、嗅球を通って、感情や記憶を司る扁桃体や海馬へ素早く伝わります。つまり、香りは「考える脳」より先に、「感じる脳」へ届く感覚なのです。だからこそ、好きな香りを嗅ぐと安心し、嫌な香りでは一瞬で警戒する反応が起こります。痛みは脳が作る防御反応神経科学では、痛みは単に身体が壊れている量ではなく、「脳がどれだけ危険と判断したか」によって大きく左右されることがわかっています。試合前のアスリートや、大切な舞台前のダンサーは、・失敗したくない
・結果を出したい
・身体を壊したくないという思いから交感神経が高まり、身体は常に戦闘態勢になります。この状態では筋肉は必要以上に硬くなり、呼吸は浅くなり、身体感覚も過敏になります。その結果、本来なら問題にならない小さな違和感まで「危険」と判断し、痛みや動きづらさにつながることがあります。香りは「安全」のサインになる精油は筋肉を直接ゆるめる魔法ではありません。しかし、安心できる香りは脳へ「今は安全」という情報を届けます。その結果、・呼吸が深くなる
・表情が柔らかくなる
・筋緊張が下がる
・集中力が整うという変化が起こりやすくなります。PILATESSTUDIOR-zoneでは、この反応を「神経が安心を思い出す時間」と考えています。身体調律とは神経を整えること身体を変えようとすると、多くの人は筋肉だけを鍛えようとします。しかし、本当に必要なのは、「安心して動ける神経環境」をつくること。呼吸、ピラティス、触れる刺激、そして香り。それぞれは小さな刺激ですが、組み合わせることで神経は少しずつ「安全」を学習していきます。PILATESSTUDIOR-zone身体調律は、身体だけでなく、神経が安心し、
呼吸が整い、
本来の動きを取り戻すための時間。私たちは、そんな身体づくりを目指しています。PILATESSTUDIOR-zoneは入会金も月謝もいりません。ポイントを購入する仕組みです。ポイントを先買いした方を、会員さんとしており、たまったポイントをオリジナルブレンドオイルに交換しています。これは身体調律オイルという名前で4種類あります。①静（Sei）心を鎮め、神経を静かに整えるフランキンセンスをメインにしたウッド系②眠（Min）深い休息へ導く夜のブレンドラベンダーを中心にしたフラワー系③巡（Jun）呼吸と巡りを感じるリセットブレンド④活（Katsu）試合・舞台・プレゼン前の集中力を高めるブレンド③④はお馴染みのスパイスマジョラムを使ってつくります草系になります。プロダンサー、プロサッカー選手・舞台や試合の前日におすすめの考え方ジュニアの学校での緊張、疲労を和らげる考え方試合前日に重要なのは、「興奮させる」ことではなく、過度な緊張を和らげながら、翌日の集中力につながる心身の状態を整えることです。(登校も同じです)そのため、PILATESSTUDIOR-zoneでは「活」は刺激一辺倒ではなく、落ち着きと覚醒のバランスを重視したブレンドにしています。前日の夜はディフューザーやアロマストーンで穏やかに香らせ、当日は必要に応じてごく軽く香りを取り入れる、という使い分けがおすすめです。一般の方ももちろん同様の必要性は高いと思います。PILATESSTUDIOR-zoneではdoTERRA社をメインに最高品質の抽出オイルを使用してあなたへピッタリのオイルを作って差し上げています。上の4種から選ぶのもよし、自分の好きな香りを試吸いただいて選ぶのもよし炎症対策で筋的鎮静を目的とするスポーツアロマをブレンドすることも可能です。樹木や植物の生命力をギュッと凝縮したオイルで脳を整えピラティスで身体を整える。痛くない、心地よい、スッキリとしたいい集中に満ちた最高の自分へ。そのお手伝いをスタジオの総力をあげて行います。#体験興味がありましたら、体験後にどうなっていけばよさそうか、総合判断をいたしますが、その際にアロマ体験もできますよ。30回で身体の全てが生まれかわるピラティスですがそれを2倍、3倍にあげるお手伝いする精油。エッセンシャルオイルスタイリストのオーナー、Watanabeがつくっております。ぜひパーソナル30回制覇してくださいね！来週の渡部空きを記載します。<7/20(月祝)～27(月)パーソナル空き(表記はスタート時間)>
20日(月祝)残3枠10:00、11:00、12:00
21日(火)11:00～14:00、16:00～18:30
22日(水)残2枠15:00、16:00
23日(木)13:00～16:30、19:30
25日(土)9:00、18:00～＊エアリザーブには掲載していません流動的です。どうぞよろしくお願いいたします！

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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260712182127/</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 19:01:00 +0900</pubDate>
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<title>【腰痛改善】食事で変わる身体の炎症｜身体調律のプロがすすめる抗炎症食品10選</title>
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「腰の炎症を食事から整える」～身体は毎日の食事で変わる～「腰が痛いからストレッチをする。」
「ピラティスで姿勢を改善する。」もちろん、それらはとても大切です。しかし、私たちが身体を評価している中で感じるのは、「炎症が強い身体」は、どれだけ良い運動をしても改善までに時間がかかるということです。前回のブログでは、「腰の不調は筋肉だけの問題ではなく、神経や組織に起きている炎症も大きく関係している」というお話をしました。今回は、その続編として、「身体の中から炎症を整える食品」についてご紹介します。炎症は悪者ではありません「炎症」と聞くと悪いものと思われがちですが、本来は身体を守るために必要な反応です。転んで擦り傷ができた時、赤くなったり熱を持ったりするのも炎症です。しかし問題なのは、軽い炎症が何週間、何か月、何年も続いてしまうこと。慢性的な炎症は、腰の違和感朝起きた時のこわばり疲労感回復力の低下身体の重だるさなどにつながることがあります。だからこそ、身体を動かすだけでなく、「炎症を鎮める材料」を食事から取り入れることが大切なのです。私がおすすめしたい天然の抗炎症食品①高カカオチョコレートカカオ70～85％以上のチョコレートには、フラバノールというポリフェノールが豊富に含まれています。この成分は、酸化ストレスを抑え、炎症性物質が過剰に作られるのを穏やかにする働きが期待されています。甘いお菓子の代わりに、1日20g程度の高カカオチョコを選ぶだけでも、身体への負担は変わってきます。②はちみつはちみつにはポリフェノールや酵素が含まれています。特にクローバーはちみつはクセが少なく、毎日取り入れやすい食品です。(マヌカハニーは尚可)ただし、はちみつも糖質です。「身体に良いから」とたくさん食べるのではなく、小さじ1～2杯程度を上手に活用しましょう。③昆布と鰹のだし日本人に昔から親しまれてきた「だし」。実は身体に優しい天然の健康食品でもあります。昆布にはミネラル、鰹節には良質なたんぱく質やうま味成分が含まれています。だしをしっかり使うことで、余分な塩分や添加物を減らしながら、身体に必要な栄養を自然に取り入れることができます。毎日の味噌汁やスープは、立派な身体づくりの時間です。④キウイと⑤ヨーグルト腰と腸。一見関係がないようですが、最近では腸内環境と慢性炎症には深い関係があることが分かってきています。キウイにはビタミンCと食物繊維が豊富に含まれています。ヨーグルトの乳酸菌と組み合わせることで、腸内細菌のバランスを整え、炎症を起こしにくい身体づくりをサポートしてくれます。「腸が元気になること」は、「回復しやすい身体」につながります。⑥緑の野菜サニーレタスやきゅうりも良い食材ですが、さらにおすすめしたいのが、ブロッコリー小松菜ほうれん草トマトパプリカなど、色の濃い野菜です。ビタミンCやβカロテン、ポリフェノールなどが豊富で、身体の酸化を抑える力が期待できます。色鮮やかな食卓は、それだけで栄養バランスが整いやすくなります。⑦ブルーベリー天然の抗炎症成分：アントシアニン強い抗酸化作用があり、慢性的な炎症や酸化ストレスを抑える働きが期待されています。ヨーグルトとの組み合わせは非常におすすめです。⑧青魚もしあと一つだけ追加するとしたら、私は迷わず「青魚」をおすすめします。サバ、イワシ、サンマなどに含まれるEPA・DHAは、炎症を穏やかにする働きが数多く研究されています。腰痛だけではなく、スポーツ後の回復集中力血管の健康脳の働きにも良い影響が期待できます。週に2～4回を目安に取り入れるだけでも十分です。⑨オリーブオイル⑩ナッツサラダにはエキストラバージンオリーブオイルを。間食にはくるみやアーモンドを。オリーブオイルに含まれるオレオカンタールや、ナッツに含まれるビタミンE・良質な脂質は、身体の炎症バランスを整える助けになります。少量でも毎日続けることがポイントです。身体は「毎日の積み重ね」で変わります腰が痛くなると、「どんなストレッチがいいですか？」
「どんな筋トレをすればいいですか？」という質問をよくいただきます。もちろん運動は欠かせません。しかし、私たちの身体は運動だけでできているわけではありません。身体を修復する材料は、毎日の食事からしか作ることができないのです。運動で「正しい刺激」を入れ、食事で「回復する材料」を補う。この二つがそろって初めて、身体は本来の回復力を発揮します。＊＊＊＊＊私たちが運営している施設にPILATESSTUDIOR-zoneがあります。そこで大切にしている身体調律メソッドがあります。身体調律では腰の不調を「腰だけ」の問題として考えていません。姿勢や動作、呼吸、神経の働き、そして食事や睡眠まで含めて、一人ひとりの身体を総合的に見ています。痛みを抑えることだけが目的ではなく、「炎症を起こしにくい身体」「回復しやすい身体」を育てることが、本当の意味での機能改善につながると考えています。毎日の食事は薬ではありません。だからこそ、今日食べたものが、半年後、一年後の身体をつくります。腰を守るために、そして人生をもっと軽やかに動ける身体で過ごすために。ぜひ今日から、食卓にも「身体調律」という視点を取り入れてみてください。札幌の西18丁目付近に来た際には、スタジオを探してみてくださいね。
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260718074740/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 06:39:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌ピラティススタジオから腰不調に関する対策は？</title>
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腰痛に悩むゴルフが趣味の看護師さんや保育士さんへ。「治療だけでも、運動だけでもない。」PILATESSTUDIOR-zone神谷岬のパーソナルという選択一日中立ちっぱなし。患者さんの移乗介助や体位交換。前かがみでの処置や記録。看護師、保育士という仕事は、人の命を預かる一方で、自分の身体には大きな負担がかかる仕事です。「湿布を貼って出勤する。」
「休日は腰を休めるだけで終わる。」そんな毎日を繰り返していませんか？腰痛は、腰だけをケアしていても改善しないことがあります。腰が痛くなる原因は、腰以外にあることがほとんどです。
だからR-zoneでは、「整える」と「動く」の両方を大切にしています。前半は、身体を整える時間としての整体、後半はプレピラティス。担当するのは、アスレチックトレーナー・鍼灸師の神谷岬。まずは前半。
身体の状態を丁寧に評価し、腰だけではなく、足部・股関節・骨盤・胸郭まで全身のバランスを確認し、なぜその部分に痛みや不調が出ているのかの原因を探っていきます。
そのうえで、・鍼灸
・筋膜や関節への整体アプローチ
・筋肉の緊張を和らげる手技を組み合わせながら、動きやすい身体へ整えていきます。痛みが強い状態では、正しい動きを覚えることは難しいものです。だからこそ最初に「身体が動きやすい状態」をつくることを大切にしています。後半は、プレピラティスで呼吸をメインに整え。身体が整ったら、今度はその状態を維持できるよう運動へ移ります。呼吸を整えながら、・体幹の安定性
・股関節の使い方
・足部からの荷重
・腰に負担をかけない身体の使い方を学んでいきます。「治療を受けた直後は楽だけど、また戻る。」そんな経験がある方こそ、この”整えてから動く”流れを体感していただきたいと思っています。腰が変わると、仕事の終わり方が変わる勤務後、腰が重くてまっすぐ立てない。仕事終わりはやっと帰って、横になるだけ。そんな毎日だった方が、「仕事帰りに買い物へ行けるようになった。」「翌日に疲れを持ち越しにくくなった。」そんな変化を感じることも少なくありません。私たちが目指しているのは、痛みを一時的に和らげることだけではありません。看護師、保育士という大切な仕事を、来年も笑顔で続けられる身体をつくること。患者さんを支えるあなた自身の身体も、大切にしてください。PILATESSTUDIOR-zoneでは、アスレチックトレーナー・鍼灸師・ピラティス、それぞれの専門性を活かしながら、腰痛に悩む看護師さんを全力でサポートしています。「腰を治す」のではなく、「腰が頑張らなくても働ける身体」を、一緒につくっていきましょう。#体験ホームページのご予約の近道はオフィシャルLINE登録からご連絡お願いいたします。岬コンディショニングは月曜19:30～と20:30～が定番です！枠がなくても、連絡いただくと予約可能です。
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260713054729/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 05:49:00 +0900</pubDate>
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