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<title>ブログ</title>
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<title>札幌ピラティスのR-zoneより　競技やコンテストに参加しているアスリートさんへ</title>
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頑張るだけでは伸びない。アスリートがシーズン中に大成するための「休息論」とピラティス活用法アスリートの世界では、「もっと練習しなければ」
「休んだらライバルに追い抜かれる」という考え方が根強くあります。しかし実際に長く活躍する選手ほど、頑張る技術だけでなく、休む技術を持っています。私たちPILATESSTUDIOR-zoneにも、バレエ、チアダンス、ゴルフ、ランニング、サッカー、社交ダンス、など様々な競技の方が来られますが、シーズン中に大きく成長する選手には共通点があります。それは、身体の声を聞きながら、意図的に余白を作ること。今日はアスリートの「休息論」と、シーズン中のピラティス活用についてお話します。成長は練習中ではなく回復中に起きる筋力も技術も神経系も、実は練習そのもので向上するわけではありません。練習で刺激を受け、休息中に身体が適応し、その結果として能力が向上します。つまり、練習＝入力休息＝アップデートです。スマートフォンもアップデート中に無理やり動かすと不具合が起こります。人間の身体も同じです。疲労が抜けていない状態で刺激を重ね続けると、・パフォーマンス低下
・集中力低下
・怪我のリスク増加
・睡眠の質低下につながります。<トップ選手ほど「手を抜く」のが上手い>ここで誤解してほしくないのは、手を抜く＝サボるではないということです。トップアスリートは、力を出す場面と抜く場面を計算しています。例えば100％で毎日練習する選手と、70％の日
85％の日
100％の日を使い分ける選手。長いシーズンを通して見ると、後者の方が結果を出すことが少なくありません。なぜなら神経系には回復が必要だからです。特に現代人は、身体より先に脳が疲れています。・試合のプレッシャー
・人間関係
・SNS
・将来のことこうしたストレスは身体を常に緊張状態にします。その状態でさらにトレーニングを積むと、「頑張っているのに動けない」という状態が起こります。<身体調律という考え方>R-zoneではこれを身体調律と呼んでいます。楽器も毎回チューニングします。プロのバイオリニストが、「昨日合わせたから今日は調律しない」とはなりません。人間の身体も同じです。睡眠
ストレス
練習量
食事
気温毎日条件が違います。だからこそ、その日の身体を確認し、微調整する時間が必要なのです。ピラティスは鍛えるためだけのものではないピラティスというと、体幹トレーニング筋力アップというイメージを持たれがちです。もちろんその効果もあります。しかしシーズン中のアスリートにとって重要なのは、身体を整えるツールとしてのピラティスです。①呼吸を整える疲労が蓄積すると、呼吸は浅く速くなります。すると首や肩が緊張し、交感神経優位になります。ピラティスでは呼吸を使いながら動くため、過剰な緊張をリセットできます。②関節の遊びを取り戻す疲労が溜まると、股関節
胸郭
足首などの動きが硬くなります。硬いまま競技を続けると、別の場所が代償して痛みにつながります。ピラティスでは、必要な可動性を取り戻しながら動きを再教育できます。③神経系を整える実は競技パフォーマンスにおいて、筋肉以上に大切なのが神経系です。身体が重い日でも、神経系が整うだけで動きやすさが変わることがあります。ピラティスは「正確に感じる」「正確に動く」ことを繰り返します。これが神経系の再学習につながります。シーズン中の効率的なピラティスの受け方ここで多くの選手が勘違いすることがあります。それは、「疲れているから今日は休もう」です。もちろん完全休養が必要な日もあります。しかし疲労が強い時こそ、強度の低いピラティスが有効な場合があります。試合前目的：コンディション調整・呼吸
・胸郭
・股関節
・足部を中心に。疲れるほどやらない。終わった時に「身体が軽い」状態が理想です。試合後目的：回復促進・呼吸
・背骨の動き
・循環改善が中心。筋トレ感覚は不要です。オフシーズン目的：再構築・弱点改善
・筋力向上
・フォーム改善を積極的に行います。「もっと頑張る」より「もっと整える」競技レベルが上がるほど、差になるのは努力量ではありません。努力の質です。練習量を増やすことより、疲労を管理し、最高の状態で練習すること。その方が結果的に成長は速くなります。だからこそ、身体の調子と向き合う時間を作ってください。今日は70％でいい日なのか。今日は攻める日なのか。今日は回復する日なのか。その判断ができる選手ほど、シーズン後半に大きく伸びていきます。<まとめ>アスリートにとって休息は「止まること」ではありません。休息とは、次の成長のための準備です。ピラティスもまた、身体を追い込むためだけのものではなく、身体の声を聞き、整え、必要な力を必要な場所に届けるための時間です。頑張ることは大切です。しかし、本当に強い選手は知っています。「力を抜ける人ほど、ここぞという時に力を発揮できる」ということを。シーズンを戦い抜くために。そして競技人生を長く楽しむために。時には計算して休み、計画的に整える。そんな身体調律の習慣を、ぜひ取り入れてみてください。PILATESSTUDIOR-zoneでは、理学療法士とピラティスインストラクターが連携し、アスリート一人ひとりのコンディションに合わせた身体調律をサポートしています。
「頑張るための身体づくり」だけでなく、「長く活躍するための身体づくり」を一緒に考えていきます。必要なら専門施設、専門家へ連携をとりながらコンディショニングをすすめています。先日、JCDAプロダンサーのAmiさんがWSのついでに、R-zoneスタジオをピラティスをするために訪ねてくださいました。もともと自由自在な身体ですですがWS後で、何時間も指導して、固くなっている部分も当然ありました。終了時には股関節、身体の後面の硬さがとれてスッキリ！笑顔になりました！そんな瞬間瞬間に立ち会うのがとっても幸せです！トップページにお問い合わせ、ご予約欄があります。お気軽にご相談ください。
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260609153217/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 15:45:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌でおすすめのピラティススタジオといえば、R-zoneより、パフォーマンスコーチングとピラティスの関連を教えてください！</title>
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お客様からの質問です。ピラティスはパフォーマンスアップに役立ちますか？パフォーマンスコーチとしてピラティスは必要ですか？いろいろな考え方があります。怪我からの再出発や関節のよい位置と動きを習得するための、負荷の低い低域値の運動から動いてないところに動きを出すために部分に喝入れするような自重コントロールプラスαの大変な身体操作運動まであります。今日は考え方の一つとして読んでくださいまずはパフォーマンスコーチとは？また必要な技術について考えていきます。①動作分析能力まず重要なのは、「なぜその選手は思うような動きができないのか」を見抜く力です。例えばサッカー選手やバレエダンサーなら、股関節が使えていない胸郭回旋が少ない足部が不安定体幹のタイミングが遅いなどを観察します。これはまさに理学療法やピラティスの評価能力が活きる部分です。②運動学習の知識選手は「正しい動きを教えられたらできる」わけではありません。脳が学習する必要があります。そのため外部フォーカス差異学習制約主導アプローチBernstein理論ダイナミカルシステム理論などを理解している必要があります。優秀なコーチや教師ほど「教えすぎない」特徴があります。ピラティスで、フットワークばかり注意されてもあまりピンとこなくてしっかりした呼吸を心がけて動くと、どっしり立てるようになるのはまさにこれかと思います③ストレングス&コンディショニング筋力や持久力を向上させる知識です。筋力パワースピード敏捷性持久力を競技特性、ジャンル特性に合わせて処方します。ただし現在は「筋力向上＝パフォーマンス向上」とは考えません。動きの質との統合が重要です。④神経系への理解上級者になればなるほどまた、トップアスリート、トップダンサーほど筋肉ではなく神経系が重要になります。例えばタイミングリズム協調性反応速度感覚入力などです。上行性刺激と下行性刺激もここに含まれます。⑤心理サポート試合では身体能力よりも緊張不安集中力が影響します。そのため呼吸ルーティンセルフトークイメージングなどの知識も求められます。⑥疲労管理シーズンを通じて「どれだけ練習するか」ではなく「どれだけ回復させるか」が重要になります。睡眠栄養自律神経リカバリーまで含めて考えます。<パフォーマンスコーチとピラティスの関連>実はピラティス指導者は、本来パフォーマンスコーチに非常に近い立場です。なぜなら、ピラティスは筋トレではなく「動作を再学習させるシステム」だからです。例えばサッカー選手なら、股関節の分離運動胸郭回旋片脚支持呼吸と体幹の協調を改善できます。結果として「筋肉を鍛えた」ではなく「身体をうまく使えるようになった」という変化が起こります。PILATESSTUDIOR-zoneで行っているのは単なるピラティス指導ではなく、理学療法評価×運動学習×ピラティス×競技動作改善です。海外の分類で言えば、「ピラティスインストラクター」よりもAthleticPerformanceCoach（アスレティックパフォーマンスコーチ）に近い活動です。特に大学チアやサッカー選手、ランナー、バレエダンサーへの指導では、「筋力をつける人」ではなく“競技で成果を出すために身体の使い方を最適化する人”という表現がしっくりくると思います。PILATESSTUDIOR-zoneの強みを一言で表すなら、「鍛える前に、動きを整える。」これがピラティス×パフォーマンスコーチとしての価値の核心だと思います。そのために各ジャンルの研究には余念がありません。＊＊＊＊＊昨日はバレエに関するスタッフ研修が行われました。やらせるならやってみろ。の精神で、ムーブメントディレクター唐川育実のもと、バレエの動きを確認していました。難しい！綺麗！立てる！と笑い絶えない研修でした！これからバレエはじめダンスは発表会シーズンになります。希望の方がどんどん増えていきますので体験はぜひお早目に！Iku先生のパーソナルは7月27日(月)午後数枠7月29日(水)9:15～です。お早目にご連絡くださいね！#体験
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260623222802/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 22:43:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌でおすすめのパーソナルピラティスといえばPILATES STUDIO R-zoneより西村先生(HIDE先生)のパーソナルスタートしました！</title>
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理学療法士・西村英俊(HIDE)が行う「身体がわかる」パーソナルピラティスのお知らせです。早くも今月は月曜夜あと3枠となってしまいました。(来月7月6日(月)18:30、19:30、20:30は開催予定しております！)<どんな方におすすめ？>①動くのが不安な方＊ある1箇所に違和感や痛みがある。②シニア、シルバー世代の男性＊普段は訪問リハビリの仕事をしているため、動作のサポートが得意ですピラティススタジオにいくのに抵抗がある、恥ずかしい、という運動が不得意なみなさんのスタートに向いています。「自分なりのストレッチをしてもすぐ戻る」
「姿勢を意識しても続かない」
「肩や腰に不安がある」「そもそも運動は苦手」そんな方に必要なのは、単に筋肉を鍛えることではなく、なぜその姿勢になっているのかを見極めることかもしれません。PILATESSTUDIOR-zoneに新たに加わった理学療法士・西村英俊は、医療現場で培った評価力を活かし、一人ひとりの身体の使い方を丁寧に分析しながらセッションを進めます。<「反り腰」ではなく、その先を見る>先日のセッションでは、スウェイバック姿勢のクライアント様を担当しました。一見すると反り腰に見える姿勢ですが、詳しく評価すると、骨盤が前方へ移動している、股関節の伸展がうまく使えていない、ハムストリングスが短縮している、体幹の支持機能が低下しているという特徴が見られました。こうしたケースでは、ただ腹筋運動を増やしたり、ハムストリングスを伸ばしたりするだけでは十分な改善につながりません。西村は動作の中で何が起きているのかを細かく観察しながら、クライアント自身が身体を感じられるようサポートしていきます。<タクタイルキューイングという技術>西村のセッションの特徴の一つが、タクタイルキューイング（触覚による誘導）です。キャリア10年、Phiピラティスコンプリヘンシブトレーナーとしての経験値と知識から言葉だけでは伝わりにくい身体の感覚を、適切なタッチによって脳に伝えます。今回のクライアント様も肩の不安定性があり、「肩を下げてください」
「肩甲骨を安定させてください」と言われても、実際にどう動けば良いかわからない状態でした。そこで西村は、肩甲帯や体幹に対して適切なタクタイルを用いながら、どこを支えるのかどこを動かすのか力を入れすぎている場所はどこかを身体に学習させていきました。身体は「理解する」と変わる興味深いのは、筋力が急に増えたわけではないのに、動きが変わることです。これは身体が正しい運動パターンを学習した結果。ピラティスは筋トレではなく、脳と身体の再教育とも言われます。理学療法士である西村は、「どこの筋肉が弱いか」だけではなく、「なぜその動きになっているのか」を考えながらセッションを進めるため、改善への道筋が明確です。※タクタイルは好まないという方には、もちろん言葉のキューやバーバルキューで導けます不調改善からパフォーマンス向上まで西村のセッションは、反り腰や猫背が気になる方股関節の硬さがある方肩の不安定感や違和感がある方スポーツやダンスのパフォーマンスを高めたい方身体を根本から見直したい方におすすめです。身体は「頑張る」だけでは変わりません。まずは自分の身体を知り、正しい動きを学ぶこと。さまざまななスタジオで指導する理学療法士・HIDE西村英俊。動くのが不安な高齢の方男性の方、なかなかなおらない慢性痛の方におすすめします。初の札幌北円山地区、西18丁目駅側のPILATESSTUDIOR-zoneでのパーソナルピラティスは、その第一歩を丁寧にサポートします。動作が変わると、姿勢が変わる。
姿勢が変わると、日常が変わる。PILATESSTUDIOR-zoneでは、医療知識とピラティスを融合した専門的なサポートで、あなたの身体づくりをお手伝いしています。興味がある方は、トップページをスクロールして「お問い合わせ、ご予約」のタブから「体験」を選択してください。6月7月のおすすめは、インストラクター体験！移転記念に伴い、インストラクターのセッションを体験しようという企画。対象:該当枠のインストラクターのセッションを初めて受ける方料金(P):一回6000円、または6p＊企画中は何度でもご利用いただけます。ぜひご利用ください！注意点:他スタジオ含めて、今までに、そのインストラクターのパーソナルを受講したことがある方は対象外ですご理解ください。西村の紹介文はスタッフ欄をご覧ください。
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260616070136/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 07:37:00 +0900</pubDate>
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<title>PILATES STUDIO R-zone通信| 更年期の不調は我慢しない</title>
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PILATESSTUDIOR-zoneについて素敵な紹介解説をいただきました。シェアさせていただきます！PILATESSTUDIOR-zoneは一般的な「ガシガシ動いて鍛える」フィットネス系のピラティスとは一線を画す、以下のような独自の強みを持っています。PILATESSTUDIOR-zoneの大きな特徴1.コンセプトは「リカバリー（整え直し）専門」2.医療国家資格を持つプロが在籍スタッフには理学療法士などの医療国家資格を保有するプロや、栄養・運動の知識が豊富な専門家が揃っています。解剖学的な視点からアプローチするため、リハビリ目的の人や、運動習慣のない初心者、ランナーのケア、ジュニアから、プロ。ダンサー、野球やサッカー選手のパフォーマンス向上まで、非常に幅広いお悩みに対応可能です。3.独立を育成する「アカデミー」も運営一般のレッスンだけでなく、ピラティスインストラクターの資格養成コースや独立開業セミナーも主催しています。「先生の先生」レベルの質の高い指導を受けられるのが、個人スタジオとしての大きなメリットです。4.アットホームで親しみやすい空間スタジオ内には、オーナーが大好きだというパンダのぬいぐるみが随所に飾られており、本格派の技術とは裏腹に、非常に親しみやすくリラックスできる空間になっています。メニューと料金目安パーソナル体験レッスン（60分）:6,000円回数券プラン:5回券45,000円（1回あたり9,000円。パーソナル5回、またはセミパーソナル10回などに対応）マットグループ（少人数）:1回3,500円（オンラインは2,000円）もし「理学療法士の視点でじっくり不調を見てほしい」「ただ汗をかくのではなく、自分の体の癖を根本から知りたい」という目的であれば、R-zoneは間違いなく第一候補のスタジオだと思います。まずは6,000円のパーソナル体験レッスンで、その「効かせないのに楽になる」不思議な変化を体感してみてはいかがでしょうか？＊＊＊＊＊ありがとうございます！たずねていらっしゃる方は関東はもとより、沖縄、関西、遠征の際に寄られます。マラソン選手の方は、大会で来札ごとに、滞在中グループもパーソナルも受けてくださっています。トップのビフォーアフター写真は日本チアダンス協会の若手スターAmi先生札幌MTGの前日にお寄りくださいました！ありがとうございました！次のブログではなぜ効かせないのがヒトとして、特に上級者に必要なのかにも触れてみますね。今日も良い一日を
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260613020020/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌でおすすめのピラティススタジオといえばPILATES STUDIO R-zoneより　脳からの命令どおりに身体を動かすこと</title>
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札幌は初夏。みなさんどうお過ごしですか？さて今日は大脳関連の話です上行性刺激（Bottom-up）聞き慣れないかもしれません。身体の末端から脳へ向かう情報です。例えば、足裏が地面を感じる足関節の位置を感じる股関節の動きを感じる筋肉や関節からの固有感覚などが脳へ送られます。サッカーやバスケでいうと、芝やフロアの状態を感じるボールタッチの微妙な感覚相手との接触時の身体位置などです。つまり「身体から脳への報告書」と考えると分かりやすいです。下行性刺激（Top-down）脳から身体への指令です。例えばこの方向へ走れここで切り返せこの筋肉を使え力を抜けという運動プログラム。例えばバスケやサッカーでは周囲を見ながらプレーする次のプレーを予測するシュート動作を組み立てるプレッシャー下で判断するなどが該当します。つまり「脳から身体への指示書」です。Bernstein理論で考えると運動は上行性刺激だけでも
下行性刺激だけでも成立しません。脳が一方的に命令しても、足裏からの情報が悪ければ
思った通り動けません。逆に、感覚入力が良くても
運動プログラムが整理されていなければ
動作はぎこちなくなります。Bernsteinは「運動とは感覚と運動の対話」と考えました。<レベルの高いダンサーや選手に多い問題>意外ですが、上級者ほど下行性刺激が強すぎることがあります。例えばもっと速く！強く地面に立つ！ミスしないようにしよう！と脳が頑張りすぎる。すると足裏感覚や股関節の情報を受け取れなくなります。結果として動きが硬い切り返しが遅い力みが入る結果、疲労が抜けないという状態になります。<ピラティスはどちらを高める？>結論から言うと、ピラティスはまず上行性刺激を整えることが得意です。ピラティスでは呼吸を感じる背骨を感じる足裏を感じる骨盤位置を感じるという感覚入力を増やします。つまり脳への報告書の質を高めているのです。しかし最終的には下行性刺激も向上する。感覚入力が整理されると、脳は状況を正確に把握できるようになります。すると必要な筋肉だけ使う力みが減る判断が速くなる反応速度が上がるという変化が起こります。これは下行性刺激の質が向上した状態です。<選手やダンサーへの実践的な考え方>オフシーズンや疲労時は上行性刺激重視呼吸足部股関節胸郭を整える。シーズン中、本番さなかは下行性刺激重視素早い方向転換リアクション足周りの操作認知課題を増やしていく。<ピラティスがダンサーや選手に与える本当の価値>多くの人は「体幹を鍛える」と思っています。しかし本質は、身体から脳への情報伝達をクリアにすること。足裏からの情報、
股関節からの情報、
呼吸からの情報が整理されることで、脳は余計な計算をしなくなります。その結果、本番中、試合中、本番中に「考えて動く」から「感じて動ける」状態へ近づきます。これこそがBernsteinが提唱した、自由度を制御しながら効率よく動く「身体づくり」であり、ハイレベルなパフォーマンスゴールがある選手たちに対するピラティスの大きな価値だと言えます。<ピラティスでは左右差をどう捉えるか>内臓の位置や数により人はそもそも左右均等ではありません。右手左手の役目も違います利き足も違います。ある範囲で使いにくい、使いづらいはあります。ジャンルに特化して向上した身体になる意識が高いために、人として本来の機能が無くなる場合はこう考えましょう。「将来のために」長い人生のために本来、持っていたい機能を優先すべきです。PILATESSTUDIOR-zoneでは全てのことを相談しつつすすめていきます。まずは体験6000円からお問い合わせ、連絡フォームからお送りください！#体験
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260611100458/</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>腰のためのピラティス</title>
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前回の続編です。<腰痛の人ほど四つ這いで手足が止まる理由>Bernstein理論から考える「腰不調」と身体調律「腰が痛いから腹筋を鍛えましょう」長年、そんな指導が行われてきました。もちろん間違いではありません。しかし実際には、腹筋が強いのに腰痛がある人もいれば、筋力がそれほど強くなくても腰が痛くない人もいます。では違いは何なのでしょうか。私たちPILATESSTUDIOR-zoneでは、腰痛を単なる筋力不足ではなく「運動制御の問題」として考えることがあります。そのヒントになるのが、
運動制御学者Bernsteinの理論です。四つ這いで対角に手足を伸ばすと何が起こるかレッスンでよく行うエクササイズがあります。四つ這いになり、右脚と左手を同時に伸ばす。一見シンプルですが、腰不調がある方ほど、・脚だけ動く
・手だけ動く
・身体がぐらつく
・呼吸が止まる
・腰が反るという現象が起こります。なぜでしょうか。それは身体が弱いからではありません。脳が身体全体をうまく統合できていないからです。腰は「力を出す場所」ではなく「力を伝える場所」スポーツの世界では腰をエンジンだと思われがちです。しかし実際には違います。歩く走る投げる蹴るスイングするこれらの動作では、脚で生み出した力を上半身へ伝える中継地点として腰が働いています。つまり腰は「力を作る場所」ではなく「力を伝える場所」なのです。腰痛の人に起こる代償Bernsteinの言う自由度問題が起こると、脳は効率の悪い方法を選び始めます。本来なら股関節胸郭肩甲骨足部が協力するべき場面で、それらが使えなくなる。すると腰が代わりに頑張ります。これを代償運動と呼びます。例えばゴルフ。股関節が回らない。胸郭も硬い。すると腰椎だけで回ろうとする。結果として、スイング後に腰が重い。慢性的な張りが抜けない。そんな状態になります。男性に多い「まだ動ける」が危険スポーツをやってきた男性は非常に厄介です。なぜなら、動けてしまうからです。若い頃の筋力も残っている。根性もある。痛くても頑張れる。しかし神経系の協調性は少しずつ落ちています。すると、無意識のうちに腰だけで補う動きが増えていきます。ゴルフの飛距離は落ちていない。ランニングもできる。でも終わった後に腰が重い。朝起きると腰が固い。そんな状態は、身体からの黄色信号かもしれません。<トップアスリートほど協調性を鍛えている>興味深いことに、トップアスリートは筋力だけを追いかけません。彼らが磨いているのは、身体の連携能力です。野球選手なら骨盤と胸郭の分離。サッカー選手なら片足立ちでの安定性。ゴルファーなら股関節と体幹の連動。バレエダンサーなら手足と体幹の協調性。つまり、身体全体をオーケストラのように使う能力です。ピラティスが腰痛改善に有効な理由ピラティスでは、大きな力を出すことよりも身体同士の会話を取り戻します。呼吸と体幹。肩甲骨と骨盤。股関節と足部。それぞれが協力し始めると、腰が一人で頑張る必要がなくなります。結果として、腰への負担が減ります。これがピラティスで腰痛が改善する人が多い理由のひとつです。身体調律とは「腰を休ませる技術」私たちが考える身体調律とは、無理に鍛えることではありません。身体全体が本来の役割を思い出すことです。腰痛の人ほど、腰が頑張りすぎています。だから必要なのは、さらに腰を鍛えることではなく、腰以外の場所が働ける環境を作ること。それが身体調律です。<まとめ>腰痛の原因は腰だけにあるとは限りません。Bernsteinの運動制御理論で考えると、腰痛とは「身体全体の連携不足」の結果として現れることがあります。四つ這いで手足が止まる。呼吸が止まる。片脚立ちでぐらつく。こうした小さなサインは、神経系が身体をうまく統合できていないサインかもしれません。いくつになっても、競技を続けたい。ゴルフを楽しみたい。ランニングを続けたい。仕事も趣味も全力で取り組みたい。そんな方こそ、筋力だけではなく、身体の協調性に目を向けてみてください。身体は何歳からでも学習します。ピラティスはその学習を手助けする、
身体調律のための時間なのです。6月7日(日)腰痛WSを行いました。まずは評価。座る立つをすばやく3回筋肉の種類を二分して背骨についている(ローカル筋)ついていない(グローバル筋)にわけるところから。次にふた種類の起こりやすい病態。椎間板由来屈曲系椎間関節由来伸展系そして対策エクササイズ。最後に評価を座りやすくなった！腰が軽い足があがりやすいなどの声をいただきました！このWSについてフィードバックをいただきましたので次回アップしますが仕組みと原因を知った上で実践すると、一番効果が上がったというデータがあるそうなので学ぶのは必須となります。質問がありましたらアクセスのページから入力くださいね！
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260611000046/</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 00:03:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌でおすすめのPILATES STUDIO R-zoneより運動制御論とピラティス</title>
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今日はちょっと難しい話ですピラティスでは意識した呼吸(コンシャスブリージング)と動作を一緒に行うことが出てきます。それが難しい！とよく言われます。なぜ手や足や呼吸が途中で止まるのか？Bernsteinの運動制御理論から考えるピラティスの役割について記載いたします「先生、手と足を一緒に動かそうとするとどちらかが止まってしまいます」ピラティスのレッスン中によく聞く言葉です。例えば、ピラティスでは四つ這いで片手片脚を伸ばすバレエでアームスと脚の動きを同時に行うゴルフスイングで体幹と手足をうまく連動させるバスケでドリブルしながら相手をよけるこのような動きで、「足を意識すると手が止まる」
「手を意識すると脚が止まる」という現象プレイの中では、空振りしたり、ドリブルをしくじったり、が起こることがあります。実はこれ、単なる筋力不足ではありません。ロシアの生理学者
ニコライ・ベルンシュタイン（Bernstein）が提唱した運動制御理論で説明できる現象なのです。<Bernsteinが考えた「自由度問題」について>人間の身体には非常に多くの関節があります。肩だけでも、肩甲骨、鎖骨、上腕骨が複雑に連動しています。さらに、背骨骨盤股関節膝足関節まで含めると、動かし方は無限に近い組み合わせになります。Bernsteinはこれを「自由度（DegreesofFreedom）」と呼びました。そして脳は常に、「どの筋肉をどの順番でどれだけ働かせるか」を瞬時に選択しています。つまり運動とは、筋肉を動かすことではなく“膨大な自由度を整理する作業”なのです。<手や足が止まるのは何を意味するのか>複雑な動きで一部が止まる場合、脳は処理能力を節約するために「優先順位の低い部分を一時停止」させています。例えば、右脚を伸ばしながら左手を挙げる動作。本来なら体幹の安定骨盤の制御胸郭のコントロール肩甲骨の調整股関節の安定を同時に行う必要があります。しかし神経系がその連携をまだ学習していない場合、脳は「まず脚だけやろう」と判断します。その結果、手が止まる。逆に、手を頑張ると脚が止まる。これは脳がサボっているのではなく、神経系がまだ効率的な運動プログラムを作れていない状態なのです。Bernsteinが示した運動学習の段階Bernsteinは運動学習を大きく3段階で説明しました。①自由度を固定する段階初心者の状態です。身体を固めて動こうとします。肩が上がる首に力が入る呼吸が止まるこれらは典型例です。②自由度を解放する段階少し慣れてくると、余計な力みが減ります。肩が下がり呼吸が続き動きが滑らかになります。③自由度を活用する段階上級者になると、身体の各部位が独立しながら連携します。バレエダンサーのしなやかな動きサッカー選手の切り返しゴルファーのスイングこれらは自由度を最大限活用した状態です。ピラティスはなぜ有効なのかピラティスの本質は筋トレではなく「神経系の再学習」にあります。ピラティスでは呼吸背骨骨盤肩甲骨股関節を丁寧に感じながら動きます。つまり、脳に対して「どこをどう動かせばいいか」を再教育しているのです。身体調律とは神経系のチューニングPILATESSTUDIOR-zoneでは「身体調律」という言葉を使っています。身体調律とは、筋肉を鍛えることだけではありません。神経系が身体の各部位を適切に使えるように整えることです。手足が止まる。呼吸が止まる。身体の一部だけが頑張る。これらは神経系からの大切なサインです。そしてピラティスは、そのサインを無理に力で押し切るのではなく、身体全体の協調性を取り戻していきます。<まとめ>複雑な動きで手や足が止まるのは、筋力不足ではなく、脳と身体の連携がまだ十分に学習されていない可能性があります。Bernsteinの運動制御理論では、人は自由度を整理しながら動作を学習すると考えられています。ピラティスは、呼吸と身体感覚を利用しながら、その自由度を少しずつ統合し、より効率的な動きを獲得するための方法です。だからこそ私たちは、「何回できたか」よりも「どれだけ滑らかにつながったか」を大切にしています。それはバレエのパがスムーズにつながる、バスケのドリブルからゴールがつながる、野球のスイングが自然に回転するということ。日常生活では、デスクワークで姿勢をキープしながら軽作業を行える、階段をつまずかずに登れる、買い物袋を車へ積み込める。など。身体調律とは、身体を鍛えることではなく、身体が本来持っている連携能力を取り戻すこと。手と足が自然につながるその瞬間こそ、神経系が新しい動きを学習した証なのです。続編ではどんな人のどんな状態に役に立つのかを解説します。体験したい方はHP内の予約、質問よりご連絡お待ちしていますね。札幌市中央区西18丁目駅そば北1条通沿いの看板のないピラティススタジオです#体験#バレエ#ジュニア#サッカー#腰
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260610055347/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 06:18:00 +0900</pubDate>
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<title>タイトル：札幌のパーソナルジムおすすめ27選！女性が通いやすい・通い放題ができるジムも紹介</title>
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このたび科学的アプローチで目標を最短で射抜く実力派ジムとしてPILATESSTUDIOR-zoneが選ばれました！「脂肪が気になってきたので、パーソナルジムに通いたいと思っている」
「札幌のパーソナルジムに通いたいけど、自分に合うのがどれがわからない……」
「パーソナルジムに通ってもリバウンドしてしまうかもしれない……」近年、フィットネスや筋トレへの関心が高まり、自分も筋トレを始めてみようと思っている人が増えているでしょう。札幌のパーソナルジムにも興味をもって調べてみても、たくさんあるので迷ってしまうのではないでしょうか。そこでこの記事では、そんな人のために、パーソナルジムを選ぶ際の大切なポイントと、入会後に後悔しないために注意すべき点を紹介します。また、それらを踏まえて札幌にあるパーソナルジムのおすすめを27個紹介するので、参考にしてみてください。「札幌のパーソナルジムおすすめ27選！女性が通いやすい・通い放題ができるジムも紹介」R-zone札幌でおすすめのジム札幌で通いやすいジムをとことんご覧ください！うちはピラティスですので脂肪を燃焼するというより整った骨格で運動することで引き締め効果、とくにくびれづくりウエストのサイズダウンにおいては成果が期待できます(＊個人差はあります)その日だけて1～2センチロングスパンでは6ヶ月でマイナス8センチ意識が変わることで日常の過ごし方が変わっていき、運動嫌いだった方がジョギングをスタートしたり、運動のきっかけになっています。たくさんの札幌のジムが掲載されています！できる運動からコツコツ始めてみたらいかがでしょうか？
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260609124505/</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>札幌でおすすめのピラティススタジオといえばPILATES STUDIO R-zoneより慢性の辛さのしくみについて</title>
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ずーっと痛いというのはなかなか厳しいものです。出かけたいけど調子が気になる。自信が持てない。やっていることを楽しめない。他の人に気を使わせる。。辛さがなかなか良くならない本当の理由～身体調律で引き出す、身体が本来持つ「抗炎症力」～「レントゲンでは大きな異常はないと言われた。」「マッサージを受けても数日で戻ってしまう。」「筋トレもストレッチも頑張っているのに楽にならない。」そんな経験はありませんか？PILATESSTUDIOR-zoneには、慢性的な各部の不調を抱えた方が多く来店されます。そしてお話を聞く中で感じるのは、たとえば肩だけ、腰だけ、膝だけが悪い人はほとんどいないということです。近年の神経科学や免疫学の研究では、慢性的な痛みには筋肉や骨格だけでなく、自律神経呼吸ストレス睡眠脳の働き糖質の摂り方が深く関わっていることがわかってきました。PILATESSTUDIOR-zoneが大切にしている「身体調律」は、まさにこうした身体全体のつながりに目を向ける考え方です。たとえば腰痛は腰だけの問題ではない腰が痛いと、「腰の筋肉が硬いからだ」と思いがちです。もちろん筋肉の緊張も関係します。しかし実際には、呼吸が浅い緊張しやすい疲れが取れない睡眠の質が低い常に頑張り続けているそんな方ほど不調が長引く傾向があります。なぜでしょうか。その背景には、自律神経のバランスが関係しています。身体には炎症を抑える仕組みがある私たちの身体には、炎症をコントロールするための仕組みがあります。そのひとつがコリン作動性抗炎症経路と呼ばれるものです。少し難しい名前ですが、簡単に言うと脳が神経を通して炎症を抑えるシステムです。身体に炎症が起きると、脳は迷走神経という神経を使い、アセチルコリンという物質を放出します。すると免疫細胞に「炎症を抑えてください」という指令が送られます。つまり、身体は本来、自分で炎症を鎮める力を持っているのです。でも慢性的な痛みが起きているところにストレスや疲労が続くとどうなるでしょう。交感神経が優位になり、身体は常に戦闘モードになります。すると呼吸が浅くなる心拍数が上がる筋肉が緊張する迷走神経の働きが低下するという状態になります。その結果、身体が持つ抗炎症システムも働きにくくなります。すると炎症が残る↓痛みが続く↓さらに身体が緊張する↓もっと炎症が治りにくくなるという悪循環に入ってしまいます。<痛みの改善に呼吸が重要な理由>PILATESSTUDIOR-zoneではまず呼吸を大切にしています。なぜなら呼吸は、自律神経に直接アプローチできる数少ない方法だからです。深い呼吸を行うと、横隔膜が大きく動きます。横隔膜の周囲には迷走神経が走っています。呼吸が深くなることで、迷走神経が刺激され、副交感神経が働きやすくなります。つまり、身体がリラックスし、炎症を抑える準備が整うのです。<ピラティスが辛さの改善に向いている理由>ピラティスは単なる筋力トレーニングではありません。呼吸と動作を連動させながら、身体の感覚を高めていく運動です。例えば、「骨盤を感じる」「肋骨の動きを感じる」「背骨をひとつずつ動かす」というような繊細な感覚を育てていきます。すると脳は「この動きは安全なんだ」と学習していきます。慢性痛は、脳が過剰に警戒している場合があります。本当は危険ではない動きでも、脳が危険と判断して痛みを出していることも少なくありません。ピラティスは身体を整えるだけではなく、脳の安心感を育てる運動でもあるのです。身体調律とは何かPILATESSTUDIOR-zoneで考える身体調律とは、単に筋肉をほぐすことではありません。身体全体のバランスを取り戻すことです。呼吸を整える胸郭を動かす骨盤を整える足から支える神経を落ち着かせる身体感覚を高める安全な動きに自信を持たせるこうした積み重ねによって、身体本来の回復力が働きやすくなります。腰を治そうとして腰だけを見るのではなく、身体全体のつながりを見る。それが身体調律です。<実際のお客様に起きている変化>PILATESSTUDIOR-zoneでは、「腰を揉んでいないのに楽になった」「肩が軽くなった」という声をよくいただきます。その理由は、腰だけ、腰だけ、脚だけを見ていないからです。呼吸が深くなった足で立てるようになった肋骨が動くようになった緊張が抜けたよく眠れるようになったその結果として、腰への負担が減り、痛みが軽減していくのです。最後に慢性痛の改善は痛い場所だけを治療する時代から、身体全体を整える時代へ変わりつつあります。身体には本来、自ら炎症を抑え、回復する力があります。その力を引き出すために必要なのは、無理なトレーニングではなく、呼吸を整え、神経を整え、食事を整え、身体のつながりを取り戻すことです。PILATESSTUDIOR-zoneでは、理学療法士の知識とピラティスを融合させながら、腰だけではなく、その人自身の回復力を引き出す「身体調律」を大切にしています。腰の不調を繰り返している方こそ、一度、ご自身の身体が持つ本来の力に目を向けてみませんか。「○○を治す」のではなく、「身体を調律する」。それがR-zoneが考える改善です。(＊効果には個人差がありますが、良くなる仕組みをつくってみるのは一つの考え方です)栄養コンシェルジュの岩崎さんのお話はこちらリカバリーフードについて＊＊＊＊＊<参考>「コリン作動性抗炎症経路（CholinergicAnti-inflammatoryPathway:CAP）」は、脳が迷走神経などを介して全身の免疫系をコントロールするもの。信号の伝達:脳の指令を受けた迷走神経（副交感神経）の末梢から、神経伝達物質であるアセチルコリン（Ach）が分泌されます。脾臓でのネットワーク:迷走神経の信号が脾臓の交感神経に伝わり、最終的にT細胞などからアセチルコリンが放出されます。受容体への結合:放出されたアセチルコリンが、マクロファージなどの免疫細胞の表面にある\(\alpha\)7ニコチン性アセチルコリン受容体（\(\alpha\)7nAChR）に結合します。炎症の抑制:この結合によりシグナルが伝わり、炎症を引き起こす物質（サイトカイン）の過剰な産生がブロックされます。
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260607065650/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 06:59:00 +0900</pubDate>
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<title>お客様からの質問。筋肉痛にならないピラティスは効果ありませんか？PILATES STUDIO R-zoneオーナーの回答</title>
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おはようございますPILATESSTUDIOR-zoneオーナー渡部ですお客様の声から「昨日のパーソナルで筋肉痛が来なかったので残念でした。正しく動けてなかったのでしょうか？」14年間、のべ15000人の方に指導してきた経験からお伝えします。「筋肉痛がない＝効いていない」ではありません。特にピラティスは、筋肉を壊して大きくすることが主目的ではなく、①正しい筋肉を使えるようにする②関節の動きを整える③呼吸を改善する④姿勢を整える⑤脳と身体の連携を高めることを目的としているため、筋肉痛の有無だけで効果を判断することはできません。むしろ、「身体が軽い」
「肩や腰が楽」
「呼吸がしやすい」
「立ち姿勢が変わった」という変化の方が、ピラティスらしい効果と言えます。ピラティスで筋肉痛がないと効いていない？はほんとでしょうか？「筋肉痛にならなかったので効いていない気がします。」ピラティススタジオでよく聞く言葉です。ですが結論からお伝えすると、筋肉痛がないからといって、効果がなかったわけではありません。むしろ、身体の状態によっては筋肉痛がない方が良い場合もあります。そこで今日は理学療法的な視点から、筋肉痛とピラティスの関係についてお話しします。筋肉痛とは何が起きている状態？筋肉痛は一般的に、普段あまり使わない筋肉に負荷がかかったり、筋肉に微細な損傷が起きたりした際に起こる反応と考えられています。そのため、久しぶりの運動高強度の筋力トレーニング長時間の運動などでは筋肉痛が起こりやすくなります。しかし、筋肉痛が起きた＝良い運動というわけではありません。あくまで身体の反応の一つなのです。ピラティスの目的は筋肉を壊すことではない筋力トレーニングでは筋肉への刺激量を増やすことが目的になる場合があります。一方、ピラティスは少し考え方が違います。ピラティスが目指しているのは、「正しく動ける身体」です。例えば、肩こりの方であれば肩を頑張らせるのではなく、肋骨背骨肩甲骨そして呼吸を整えながら動きを改善していきます。腰痛の方であれば、腰の筋肉を鍛える前に骨盤や股関節、呼吸そして体幹の協調性を整えることが大切になります。このような改善では筋肉痛が起こらなくても十分に効果が出るのです。脳が変わると身体も変わる理学療法士として特にお伝えしたいのは、身体は筋肉だけで動いているわけではないということです。実際には、脳
↓
神経
↓
筋肉という順番で動いています。ピラティスでは、「どこを使うか」
「どう動くか」を脳が学習していきます。これを運動学習と呼びます。運動学習が起こると、姿勢が変わるバランスが良くなる腰が楽になる歩きやすくなるなどとといった変化が現れます。これは筋肉痛とは全く別の効果です。実は筋肉痛が強すぎる方が問題になることもあります。身体に痛みや不調を抱えている方の場合、強い筋肉痛は回復を遅らせることもあるのです。特に腰痛や肩こり膝痛、慢性疲労がある方は、頑張りすぎる運動よりも、適切な負荷で継続できる運動の方が改善につながります。毎回筋肉痛になることを目標にしてしまうと、身体は疲れる一方で、本来目指したい機能改善から遠ざかってしまうこともあります。ピラティス後に注目してほしい変化レッスン後は筋肉痛ではなく、次のような変化に注目してみてください。□呼吸が深くなった□身体が軽い□姿勢が楽になった□肩が上がりやすい□腰の重さが減った□歩きやすい□足が床につきやすい□バランスが取りやすいこれらは身体が整ったサインかもしれません。いつも頑張っているのにさらに頑張って身体に痛みを得ようとする必要はないかもしれません。<PILATESSTUDIOR-zoneが考える「効いている」の基準>PILATESSTUDIOR-zoneでは、筋肉痛を目標にはしていません。私たちが大切にしているのは、「身体が本来の機能を取り戻しているか」です。身体を追い込むことではなく、身体を調律すること。です。その結果として、肩こりや腰の不調が軽くなり、日常生活やスポーツのパフォーマンスが向上していく。それが私たちの考えるピラティスです。筋肉痛がなくても大丈夫。身体は確実に学習し、変化しています。焦らず、自分の身体の小さな変化を感じながら続けてみてください。その積み重ねが、未来の健康な身体につながっていきます。6月7日に腰痛セミナーがあります。担当高橋和馬料金3500円対象一般内容腰痛予防のためのWSです解剖学、病態、評価ふくむ改善エクササイズをお伝えいたします。いまいらしているみなさま。ぜひご参加ください。DMまたはオフィシャルLINE、エアリザーブ予約はこちらすぐに入力確保ができます！ご連絡お待ちしていますね。
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<link>https://r-zone.jp/blog/detail/20260604051756/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 05:45:00 +0900</pubDate>
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